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あおのり日記
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職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
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2008.09.08 Mon
ぶらり族日記 桧枝岐編

手短に紹介します。

2日間総距離620キロを原付で爆走してきました。


2008/07/19

とりあえず檜枝岐村まで爆走。

途中、二本松でショートカットしようとして、少し迷ったが

青田
看板どおり、青田で進む。


夕方、桧枝岐村に到着。

檜枝岐村03
桧枝岐のたち蕎麦です。

ちなみに、このあたりでデジカメ壊れたため、ケータイでの画像になります。
デジカメが壊れた原因としては、振動の多い原付の前ポケットに入れて
ガタガタ揺らしすぎたためかと・・・。



2008/07/19

川俣桧枝岐林道01

帝釈山峠を越える砂利道が25キロぐらいつづく
川俣桧枝岐林道チャレンジ!!


川俣桧枝岐林道02

心地よい林道を越え、

川俣桧枝岐林道03

四国で出会った沈下橋のように欄干のない
なかなかやばそうな橋が出現。



川俣桧枝岐林道06

なぜか観光バスと遭遇。
登山客用の観光バスだろうが、ここまで来るんだ・・・。

ってかさっきの橋も渡るんだ・・・。


川俣桧枝岐林道07

なんか、この看板、最近よく見かけるんですよ。
日常生活をしていたら、普通見かけるものじゃないのに。


川俣桧枝岐林道09

走り回り峠に到着。
そこで見つけた看板。

川俣桧枝岐林道11

あれ? 日光側、通行不可?

川俣桧枝岐林道13

なんか雪でつぶれたなんとか禁止的な看板もあるけど、臆さない。
原付にバックの機能はついてねぇんだよ!


川俣桧枝岐林道15

多少ひどい部分もあったが、ほとんど問題なくすすめた。

そして、ふと休憩したときに気づく。
原付のエンジンオイルのふたがない!!

出発のとき、家で補給した後、ふたを閉め忘れたらしい。なんてミスを・・・。

これじゃ、縦揺れしたときにエンジンオイルがもれて危ない。

ってか、すでに砂利道走りすぎでもれてる・・・。

ふたがないので応急処置・・・

川俣桧枝岐林道18

三矢サイダーのふたでどうにかなるか・・・

※危険なので真似しないでください。ってか、しないよね。こんなこと。


無事、栃木県日光市の川俣湖へ抜け、
奥鬼怒川温泉の手前にある「またぎの里」

川俣桧枝岐林道20

熊丼を食いました。

最初ちょっと臭みを感じましたが、意外に豚みたいな感じでいけました。

川俣桧枝岐林道21

その近くで見た間欠泉から
30メーター近くの湯柱があがる様子。


まぁ、そんな感じで、まだ原付で遠くまでいけるぜ!
オレはまだ若いぜ!!と自分に言い聞かせながら帰って来ました。。



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2008.08.02 Sat
普通の人は知ってても得しない伝説の国道121号(大峠)最新情報


どうもこんにちは。
酷道の楽しさをなかなか周囲に理解してもらえない。
あおのりです。



2008/5/17


いつも通り、旅仲間であり、合コンウォリアーでもあるじゅんぺ~を誘った。
しかし、誕生日を彼女に祝ってもら・・・なんとかかんとかという理由で断られた。

080731_0005~0001
じゅんぺ~め・・・色を知る年齢か!



代わりに病んでる釣り人・Nきを連れて行きました。

とりあえず、この日の流れをダイジェストでお送りしていきます。

b_07_fukushima_500p.gif
福島県北塩原村から山形県に抜ける檜原峠にまず行きました。
山形県道233号線につながる林道なんですが、

檜原峠01
まぁ、こんな感じで、

檜原峠02
ジャガジャガ進み、途中で会ったバイクのおじさんに
「この先倒木あるから、四輪車は引き返したほうがいいよ」という
忠告は受けたものの


檜原峠04
Nきが倒木及び落石除去活動を行い、

飯豊町02
山形県飯豊町にて一息つき、

飯豊町05
5月だというのに、雪の壁がそびえる山形県道378号線を進み、
(昼飯を食べた食堂のおばちゃんの引き返せという話を聞かず)


飯豊町08
怪しいトンネル発見したので記念撮影し

飯豊町17
トンネルの先が食堂のおばちゃんの言うとおり、
行き止まりであることを確認し、


引き返し、ついに福島県喜多方市の国道121号線大峠、福島県側に挑む。
去年の夏の大峠→http://aonoristation.blog33.fc2.com/blog-entry-204.html


国道121-01
どんだけ曲げるんやねんという九十九折りを越え、

国道121-02
いつも通り崩れた道を越え、

国道121-04
あれ、なんか様子がおかしいぞ・・・?

国道121-05
がぼん・・・ 崩れてるぅ!!


もはや、121号線はバイパスがほぼ完成し、
福島県のホームページ上でも通行止め解除の予定なし
記載されているぐらいなので、もう四輪車で大峠の頂上まで行くことは
不可能になってしまった。二輪車のタイヤの跡はついていたのでいけそうだが
この先にさらに土砂崩れを起こしてる場合もあるので・・・。


帰る時間の関係もあり、ここで引き返しましたが、
大峠はそのうち歩いてゆくのさえ困難になってしまうんだろうな。
消えゆく酷道。寂しいね。



廃道を歩く    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2008.06.08 Sun
ぶらり族日記~三陸海岸遊歩道



どうもこんにちは
狂気の沙汰ほど面白い。あおのりです。



ちょっと前の話ですが、岩手まで行ってきました。
目的は岩手の北東部、三陸のリアス式海岸が広がる田野畑村にある遊歩道。

これがただの遊歩道じゃない・・・。



2008/5/4


いつも通り、高速を使わず、山道を多用し三陸へ向かう。
あまりにも険道に寄り道しすぎ、田野畑村についたときは夕方6時。

岩手県道44号線の絶壁沿いにあるこの遊歩道はいりくんだ場所にあり少し分かりづらい。
辺りは薄闇となり、うっそうとした霧がかかりヤバイ状態になっていた。

田野畑村02

そして、無人の漁村。
ほんと、よろしくないものが出そうな雰囲気が抜群である。

今回の写真は深い霧のため、水滴がうつってしまい非常に見にくいのですいません。
心霊系ではないので安心してください。


田野畑村04

そして、いつも通りの怪しいトンネルが出現する。

田野畑村05

たたでさえ狭いトンネル内部には小型のボート。
サーフでぎりぎりを通り抜ける。

田野畑村07

トンネルを抜けるとそこは海岸。三陸の厳しい風が吹きつける。
少し小さいが上の写真のサーフの左側に遊歩道の看板が出ている。

さて、その遊歩道はというと・・・。


田野畑村09

この奥らしいです。

潮の満ち引きとか関係するんだろうが、
これ、濡れるやん・・・。


田野畑村11

怪しいはしご発見。

田野畑村12

とりあえず登ってみる。意外と安全。
潮の満ち引きでさっきの通路が通れないときのためのはしごのようだ。


そして、いざ隧道の中へ潜入。

田野畑村14

懐中電灯で照らしてもかなり暗い。

この遊歩道・・・
まちがっても家族連れで来るような場所ではない・・・。



田野畑村16

カメラのフラッシュで一瞬映し出される内部の様子。
頼りない家庭用懐中電灯では足元が不明確で結構おっかない・・・。

田野畑村17


一本目の隧道の出口。
一応、遊歩道であることを示す看板。

こんな遊歩道があるなんて・・・正気か、田野畑村・・・。


田野畑村18

土砂崩れチックな岩場の向こうに次の隧道が見える・・・。
三陸の荒々しい波と暗闇が押し寄せてくる。


田野畑村23

今、来た一本目の隧道を振り返る。

石造りの階段の伸びる洞窟・・・。
まるでドラクエの世界だ。



田野畑村25

二本目の隧道内部。


もっと奥まで進みたかったが、この辺で撤収することに。

時間的にも日が完全に沈んでしまい、危なくなるからだ。


それに何より、

「わんこそば食べに行こう」とだまして、岩手まで連れてきて
わんこそばを食べさせてないあげくに、こんなとこに来させて、
「こんな洞窟怖くて入れない」と言われたので
一本目の隧道の前に放置してきた彼女をこれ以上待たせるのは

さすがにまずいと思いました。


田野畑村27

以上、荒波押し寄せる三陸海岸からでした。


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2008.04.20 Sun
ぶらり族日記~奥松島・大鮫隧道

女性の皆さんにお聞きします。

「ちょっとドライブ行かない?」と言われ


P3150594.jpg

こんなところに連れてこられたら怒りますか?





2008/3/15

ちょっと宮城県奥松島までドライブに行ったはずだった。

mk_map_20080405002423.gif


奥松島をふらりと一周しようとしただけだった。

P3150596.jpg


この先トンネル??

興味をひかれた。

「こっちの道、ちょっと細いけど行ってみてもいいかな?」

「別にいいよぉ」


許可をいただく。。。


P3150588.jpg

あれ、やべーとこ来ちまった・・・。


細い道を突き進んでいたら、狭い隧道が姿を現した!!

このとき、オレは車を買い換え、トヨタのサーフに乗って5日目だった。

ちょっとサーフで通り抜けるには狭すぎる気がする。

買ったばかりのサーフでこの隧道に突っ込んで大丈夫か!!?

しかし、車を回すようなスペースがなく、
戻るには300~400メートルバックしなければならなかった。

どうする・・・?

どうする・・・?





「・・・めんどくせぇ・・・。」

青田はアクセルを踏んだ。




女の子「ええ~~~~っ!!!」


P3150585.jpg

天井ギリギリぐらいじゃないかな・・・

しかも微妙にまっすぐじゃない。
ちょっとハンドル操作あやまったら、右上か左上をこすりそうだった。

P3150592.jpg

右側の方が崩れていますよ・・・

車から降りて、覗き込むと・・・

P3150591.jpg

奥のほうに謎の横穴が伸びてますが・・・


しかし・・・この日はホントにドライブ気分で来ただけだったので
懐中電灯もないので、中が全く見えない。

不安げな女の人も待たせたままで申し訳ないので先へ進む。


P3150584.jpg


逆側から見た入り口。まがまがしい・・・。

ちなみに、ちょっと内側の壁をさわってみると
粘土質のような感じでちょっと力をこめるとポロっと崩れた。


えぇ~・・・

これ。車なんかでこすったら隧道自体、崩れたりしないよな・・・。


P3150587.jpg

こちら側にも先ほどと同じような看板。

どうやらここは町道のようで成瀬町で管理しているようだ。

・・・ん、違うぞ・・・。
ここは2005年4月1日から市町村合併により
東松島市になったはず・・・。自動的に市道になったわけだが、
看板を直すのが面倒で修正されず放置されたままなのか・・・
道路の管理自体、見放されたままなのか・・・。


P3150580.jpg

隧道を抜け、先に進むと、船着場らしき場所で行き止まりだった。
写真奥に見える建物は廃屋となっていたよ。。

P3150583.jpg

小型のボートらしきものはあったが、この場所は今でも使われているのだろうか。。。


この隧道の奥の隔離された風景を楽しみながら、周りを見渡すと、

P3150577.jpg

なんだ、あの穴・・・。

ちょっと接近。。

P3150579.jpg

倉庫のような感じで漁師さんたちが使っているような感じだ。
しかし、奥のほうが暗くて見えない・・・。

ここは探索に行きたいところだが・・・


今日はあくまで、さわやかドライブが趣旨だった・・・。
背後には、魔宮に連れてこられぽか~んとしてる女性がいる。



「・・・ちょっと怖いところだから帰ろうか。」

P3150593.jpg

怪しい僻地から、サーフ脱出。

そのうち、また来よう・・・。じゅんぺ~でも拉致して・・。



☆おまけ☆
P3150600.jpg

近くの漁村にあった小さな隧道。

P3150608.jpg

雄勝半島の先端の公園からみた景色。







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2008.03.27 Thu
ぶらり族日記~鬼怒川の廃観光道路~後編

前編を読んだじゅんぺ~から言われた。
「なんで、この話を前後編にしてんだよ。
そんなボリュームある内容じゃねーだろ!!」


忙しいのもあって、途中まで書いて、更新がめんどくさくなって
意味もなく「つづく」とか書いちまっただけなんだ・・・。


とりあえず続き書くよ。。

P3080535.jpg

真っ暗闇の隧道に光が差した。

P3080536.jpg

出口すぐに大幅な土砂崩れ・・・。

P3080537.jpg

「なんで3回も留年してんだろう、オレ・・・」と悩むじゅんぺ~

このあと道はすぐに現在の有料道路に合流するだけなので、隧道をまた戻る。
P3080542.jpg

隧道前の広場に戻り、2つの展望場的な場所へ続く階段一つ目を登ってみる。

P3080543.jpg

「オレはショートカットをする」
とか言って斜面を登り始めるじゅんぺ~

ちょっと今日ははしゃいでいる。なんかいいことでもあったのだろうか。


P3080544.jpg

挫折・・・。

でも、なんだかんだ言って最終的にじゅんぺ~は登りきったよ。

P3080550.jpg

2つ目の階段。
じゅんぺ~に負けてらんないと
サッカーボールをドリブルしながらかけあがろうとして、転んでいるオレ。


二人とも、あまりにもふざけすぎで、帰り道2回ぐらいこけた。
 「スリップしただけだ。ダウンじゃない。」と、
はじめの一歩の宮田くんのような言い訳をしていた。



帰り道に見つけた看板

P3080564.jpg

「山を甘く見ないで」
急斜面に近づかない。一人で入山しない。


うん、気をつけようね。


以上、だらだら日記でした。


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2008.03.21 Fri
ぶらり族日記~鬼怒川の廃観光道路~前編

一目ぼれした。
おなじみ廃道サイト「山さ行がねが」のこのレポートを見て
http://yamaiga.com/road/kinugawa/main2.html
この場所に行きたいと切に願った。

退院あけ初廃道。



2008/3/8


行き先は栃木県日光市 鬼怒川温泉付近の廃観光道路。

mk_map_20080320232039.gif

前日に福島のじゅんぺ~宅に宿泊し、
朝6時半に福島を出発し、4時間近くかけて下道で向かい、2時間ぐらい探索し、また帰るという強行日程。

なぜなら、この後、じゅんぺ~はバイト、
オレは合コンが控えていたからだ。



何があっても生きて帰らねばならない・・・。


P3080561.jpg

廃道スタート!!


P3080516.jpg

彼女に電話をかけ始めるじゅんぺ~。

こんなとこに来てまで、彼女に電話するなんて
なんて彼女想いの男なんだ・・・とは全く思わず、
ここ圏外じゃないんだな・・・とかオレは考えた。

P3080520.jpg

「うん。大丈夫だよ。ちゃんと無事に帰るから。」

あまりにも彼女想いなので、じゅんぺ~を、
左側の谷に落としたくなってきました。



P3080522.jpg

これだけの落石を目の前にしても電話し続けるじゅんぺ~

落石よ、じゅんぺ~に頭上に降り注げ!と少し思いました。


P3080524.jpg

山行がのレポートで
「こんなところに道を作ろうとするなんて狂気だ」とまで言わしめた道。
頭上を見上げると今にも岩盤が崩れて落ちてきそう・・・。

この探索日前日に震度4の地震があったので本当にリアルだった。。

P3080525.jpg

少しビビリながら、記念写真。

今日の持ち物は
ライフガード(500ミリリットル)とサッカーボール。



P3080526.jpg

落石の大きさを体で表現しようとしようとするじゅんぺ~。

おいおい、そんな危ういバランスで立っている岩につかまって
下敷きになっても助けらんねーぞ・・・!
こいつ大丈夫か?と思いながら、けして注意はせずシャッターを切った。


そして、ついに一番来てみたかった隧道にたどりつく。
あえて山行がのよっきさんと同じリアクションをとろう。


P3080528.jpg

あひゃあ!! 隧道出た!!

「対向車に注意」って・・・お前・・・
ここから対向車出てくる姿が想像できないんですが・・・。



P3080529.jpg

近づいてみるが、やはり対向車は来ないだろ・・・。
来るとしたら、ドラクエの馬車ぐらいだ・・・。


P3080532.jpg

キックオフ!!!

退院後、初廃道と同時に初サッカー。
どんな組み合わせだ・・・。

P3080533.jpg

あ、懐中電灯、車に忘れてきた・・・。

ライフガードは持ってきても、懐中電灯は忘れるオレたちは一体・・・。


P3080534.jpg

暗闇の隧道を進む二人に光は見えるのか?
そして、あおのりは夜7時からの合コンに間に合うのか?

後半へ続く。



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2008.03.04 Tue
ぶらり族日記~名もなき隧道

2008/3/2

そう、心が病んだら山へ行こう。
どうもこんにちは、あおのりです。


昨年末に行った福島県楢葉町の芝坂隧道。
前回レポート→http://aonoristation.blog33.fc2.com/blog-entry-234.html

帰ってきてから、このへんの地図をよく見直すと
少し北にもう一本謎の隧道があるのを発見した。

mk_map_20080303205214.gif

何だ、これ?
上の矢印部分の糸くずのような細さの道に謎の隧道。
そしてすぐ行き止まり。
だったら、なぜ隧道を作ったのか。そもそもこの道はまだ生きてるのか。

興味が、冒険心がふつふつとわいてくる。。


ということで、前回と同じく偽県道250号線から行ってきました。
昔は県道だったのか不明だが、地図上で間違いなく県道250号線ではないのに
県道250号線のヘキサ標識が立ってる道を進む。

そして、町道から分岐した砂利道に車の底をぶつけながら進むと

P3020500.jpg

ふ・・・ふつー!!!
いや、地図どおりあったけどさ、普通、普通なトンネルだよ・・・。
もっと、こう素掘りの年季の入った隧道を期待してたのに。

P3020501.jpg

逆側から見たけど、名もなきトンネル・・・。

とりあえず、この先行き止まりになるみたいだけど進んでみる。
この隧道の存在意義を確かめるために。

P3020505.jpg

年季の入った神社発見。
鳥居の痛み具合が素敵な感じだ・・・。

まだ道は続くので先へ。

P3020506.jpg

なかなか雰囲気のある道ではあった。

しかし終点には・・・。


自然をまるで感じさせない無機質な建物が・・・

某電力会社の施設だった。 

あ、この道、そして隧道は、このための道だったんだね・・・。



ろ・・・ロマンのかけらもねぇ・・・。



消化不良なので、近くの県道249号から浅見川林道を越える道に行ってみる。

P3020507.jpg

いいね。雰囲気よいよね。
そのうち雪深くなって、タイヤのわだちが全くなくなったので
オレのセダンでは無理と判断して戻りました。

ついでに近くの黒森林道にも行ってみたけど、
P3020508.jpg

わだちにタイヤとられるわ、日かげですべるわ、わだちがなくなるわ。
挫折して帰ってきました。


早く春にならないかなぁ。。。 (いろんな意味で)




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