よし! テンションあげていこうぜ! ウォーキング on my way
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あおのり日記
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Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

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「 涙の置き場所 」 の記事一覧
2007.12.30 Sun
sex on the beach

あの子から、もう電話は来ないんだろうし、
オレから電話することもないだろうなぁ。


でも、いまだにケータイから番号消せずに残してるし。




あぁ、なんて未練たらしい、いじいじした男なんだろうねぇ。

全部、自分が悪いのにさぁ。

早く、消えてしまいたい。死んでしまえ。



にゃぁぁぁぁあああああああ!!












そんな年末。



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2007.04.04 Wed
悲しいパーティーをするのか?

「プロジェリア」という病気をご存知だろうか。


800万人に一人がかかる病気である。

通常の人の10倍の早さで老化が進む病気である。





1年以上前のある日、ふとテレビで見たドキュメンタリーで知った。
参考:http://www.fujitv.co.jp/dna/chap4.html  フジテレビより引用。
この番組かどうかは覚えてないが、衝撃を受けた。



プロジェリア患者の平均寿命は13歳。
10歳にして、肉体は100歳になっているのである。


子どもらしく自由に走り回ることもできない。




そんなプロジェリアの子供たちをどう思うだろう。




「かわいそう」


そう思ってしまう人が多いのではないだろうか。

そう思うことは、患者にとっては失礼なことなのかもしれない。


だからといって、彼らに対しオレは何かできるわけではない。
いや、できないわけではなく、しないだけだろう。


目の前の出来事ではないから、みんな何もしない。



もし、目の前でお年よりが倒れていたら、普通の人は
すぐに声をかけるなり、救急車を呼ぶなり助けようとするだろう。

しかし、遠くアフリカにいる子どもたち、
十分な医療体制もなく、ちょっとした予防接種さえすれば
大丈夫なような病気で命を落とす子どもたちがいる。
ちょっとした募金をするだけで、救われる命があるはずなのに
あまりそんなことをしない。


ちょっと欲しい服を我慢して、
ちょっとおいしいものを食べるのを我慢して
その分を赤い羽根なり、なんかの募金をするだけで
救われる命があるかもしれない。



もし、毎月、給料から1万円ずつそういった募金をするだけで
多くの人の役に立てるかもしれない。


しかし、オレはそんなことしないだろう。
酒を飲み、友達と遊び、自分のことに使ってしまうだろう。


・・・なぜかと聞かれてもなんとも答えられない。

そもそも、自分と関係ない他人まで
助けようとするのは偽善なのだろうか。






あぁ、もうよく分かんないや。





でもこのことを、
せめて頭の片隅に置きながら
生きていこうと思う。





話が少しずれた気もするが、
冒頭で紹介したプロジェリアにかかった少年の言葉を今でも覚えている。


「なにが起こっても前に進むんだ。

 僕はかわいそうって思いながら

 毎日悲しいパーティーをするのか。

 それとも、前に進もうとするのか。

 僕は自分の命を最大限に生きたい





12歳の少年とは思えない言葉だった。
自分の死期はそんなに遠くないということを覚悟した上での言葉。

この少年は、すでに亡くなっている。
彼は少ない時間を、短い青春を濃密に生きたと思う。




今、オレ達は、十分に与えられた時間を
だらだらと生きてはいないだろうか。。。。




そんな真面目なことをふと考えてしまいました。。




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2007.03.29 Thu
金谷川5番地の住人たち

あれから1年が過ぎた。

社会に出て、それぞれ別々の道を歩き続けて1年。



1つ下の後輩達も大学を卒業して、金谷川から離れていく。


なんか不思議な感覚におそわれていく。


自分が卒業したときも、友と別れ、別々の地へ離れていった。

今年、後輩が卒業すると、さらに遠くへ離れていく気がする。


卒業してからも、金谷川へよく行ったが、どんどん違う場所になってきている。



あの寮も、最早、おれ達がいた寮ではない。


昔、5番地には
合コンキングと呼ばれていた男がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
女子寮に侵入して
酔いつぶれた100キロ強の巨漢が
いたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
チャンプと呼ばれるイケメンがいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
ゲロと呼ばれる不審者がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
ナオユキと呼ばれるナオキという男がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
カネダと呼ばれる変態がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
「雀荘青田」があって
「ペ・ヨンジュン」という特別役が
あったことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
女子寮に侵入して反省文を書かされた男たちがいたことを
知る奴はいなくなる。



昔、5番地には

自分を「わぁ」と呼ぶ得たいの知れない青森人とか
部屋にベッドを二つ置いてた泣きまねの得意な男とか
「え?〜〜だし」とすっとぼけるキモイ男とか
テンションの高い野球少年とか
アニータと呼ばれた麻雀ヤローとか

とにかくバカがいっぱいいたことを知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
「ペルファヴォーレ・ティンコティンコ〜」と叫んだ
男たちが
いたことを知る奴はいなくなる。







それは、あのとき5番地にいた者たちの
思い出の中にしか
残らない。




それが嬉しいようで、悔しいようで。





5番地から巣立つ仲間たちよ。

あそこで4年間過ごせたら、これからどこでも生きてけるぜ。


カビ、ヘドロ、ゴキブリ。
何でもありだったじゃねーか!




あのころの寮はもうないけど、
あそこで過ごした日々は

オレ達を一生支えてくれる気がする。






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2006.12.03 Sun
キミに伝えたいことを全て詰めこんだラブレター































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2006.11.30 Thu
如月寮ララバイ

あぁ、なつかしの如月寮。



あのころは、帰ればそこに友達がいた。

その日あったバカ話を話し合える友達が、

すぐそこにいた。




別に今の実家暮らしが嫌なわけじゃない。
そんな家族が嫌いなわけでもない。

友達も車で行けばすぐのところにいる。



でも、あの微妙な共同生活。

すぐ隣に友達がいっぱいいた。


もう二度と戻れない薔薇色の場所。




ゴキブリがいて、

風呂場からはザリガニの匂いがして、

リビングなんて清潔感の欠片も無く、




あぁ、なんて素晴らしい薔薇色の場所。








あ、病んでないよ。大丈夫。


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2006.09.11 Mon
忘れていたこと

それは、吉牛の豚丼のうまさ。



決してそんなうまいもんじゃないけど、うまい。


大学時代は、よく食ったなぁ。

朝まで遊んだ徹夜明けとかに食った。

ビリヤードとか、ボウリングで負けたやつが
おごったりしてた。


青春の味。

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2006.08.08 Tue
おまえは、もう病んでいる・・・!

つまりはさ、今のオレには

生きがいが何もないわけよ。





何か、これをなしとげたい!というのがないのよ。




そんな目的意識のない人間なんて、

ただのうんこ製造機だろ?





もう、してるだけで、尊い地球を汚すになる。


息害だ・・・。





とりあえず、大好きな炭酸を飲んだ。

一気飲みするナイスガイ


一気ガイだ・・・。






山の向こうに、

夕日に照らされたきれいな積乱雲が見えた。




積乱雲は局地的な強い雨を降らせる。

夏特有の夕立だろう。


あの雄大な雲の下では、

大粒の涙があふれ落ちている。




轟く雷の響きは優雅な旋律を彩り、

稲光は光速で心へ突き刺さる。





夜がまた来る

オレが生まれた日から数えて、8446回目の夜だ。







はい。ぼく病んでます。




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