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あおのり日記
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Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

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「涙の置き場所 」 の記事一覧
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2010.04.27 Tue
あのころの気持ちを・・・
お久しぶりです。
職場の新人に実年齢よりも7歳も年上にみられた。
あおのりです。



かなり久しぶりの更新ですね。
今さら誰か見てくれるのでしょうか。


最近、仕事とかでイライラしたりすることが増えた気がするんですよ。
ポジティブシンキングあおのりとして、あまり良くないよね。

mitsuihisashi.jpg

そうだ・・・合コンに励んでいた時を思い出せ・・・
オレはこういう展開でこそ燃えるやつだったはずだ・・・


ピエロのように貧乏くじをひいてもなお、
その空腹感を糧にがんばってたじゃないか!


作戦名が「ガンガン行こうぜ」から
いつの間にか「いのち大事に」に変わってはいないか?


神奈川県ナンバー1プレイヤー牧のような
貪欲さを忘れていないか?


日光にあたって光合成をちゃんとしているのか?


フリーザのあまりの強さにビビったあのころの
気持ちをどこかに落としてきていないか?


朝まで恋バナを語り明かした夜の記憶の
シナプスは途切れていないか?


高速道路を走れない原付でどこまでも走った忍耐は
今もあるのか・・・?


まだ飛べるか?






あと、関係ないけど
最近いちおしのAV女優は里見ゆりあです。


ムッシュさんや夜王子さんの意見を聞きたいです。




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涙の置き場所    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2009.03.31 Tue
星霜

どうもこんにちは。
流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます。
あおのりです。



なんか、この3月から4月への変わり目
感慨深いものがわいてきますよね。

寂しさとヨロコビがいっぺんに来る
なんとも言えない感情。



田舎のほのぼのした小学校を卒業し、
街中の不良いっぱいの中学校に入ったときの
先輩の怖さとちょっと大人に近づいたことへのドキドキ感。


勉強意外の多くを感じさせてくれた中学校を卒業し、
よく分からないままに進学した高校に入ったときの
新生活への期待と一層大人になっていくことへの不安。


なんだかんだいってサッカーだけやってた高校を卒業し、
自由を求めてなんとなく進学した大学に入ったときの
知り合いがまったくいなくなる不安と一人暮らしのわくわく。


いろいろと自分をつくりあげていくことができた大学を卒業し、
思いもよらない方向へ進み、社会人になってしまったときの
自分たちの世界がなくなってしまう絶望感と
未知の世界が広がり、圧倒されてしまう感情。




それから3年がたつ。


もう、あの田舎の小学校メンバーが
もう、あの個性派ぞろいの中学校メンバーが
もう、あののんびりとした高校のメンバーが
もう、あのバカばっかりの大学のメンバーが

みんな集まって、あの環境に戻ることは
できないんだなというどうしようもない寂しさ。


もう二度と会うことがないかもしれない仲間たちもいるだろう。
同じ空の下、どこかにいるはずなのに。



しかし、けしてあのころのなんというか、
雰囲気というか、そんなものがなくなるわけではない。


谷川俊太郎の詩で
「本当に出会ったものに別れは来ない」
という一行がある。 



何年かぶりに会ったとしても
あのときの1ページを切り取ったかのように
変わらないまま笑いあえる



それは、何ものにもかえがたい
素晴らしい財産。




ふと、そんなことを考えた3月の終盤。



涙の置き場所    Comment(11)   TrackBack(0)   Top↑

2009.02.13 Fri
これでも前に進んでんだよ!!

どうもこんにちは。
仕事も恋もプライベートも大忙し。
あおのりです。




『今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。』

(サッカー・元イタリア代表 ロベルト・バッジョ)




これしきのことじゃ、負けねーぞ!!

こんちくしょー!!!



向かってくる障害物は、
みんな、ちみぎって投げてやれ!!



涙の置き場所    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2009.01.06 Tue
やれやれ資本主義



どうもこんにちは。
前回の日記でうそついてごめん。
あおのりです。



オードリー・若林のどろだんご日記(2007・2・1)↓
http://blog.livedoor.jp/jarijari44/archives/2007-02.html?p=3#20070201
罰ゲームで若林がこのブログを音読されて、悶死してた。




まぁ、それはいいとして、


自分が思っているよりも

自分は弱い人間だなと。最近、感じた。



嘔吐してしまいそうな漠然とした何かが


ぐるぐると。





紙一重でゆらゆらと揺れて。





周りの支えとかそういうのに関わらず。


最後には、自分でふんばらばきゃいけない場所があり。






奮い立て!!!




涙の置き場所    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2007.12.30 Sun
sex on the beach

あの子から、もう電話は来ないんだろうし、
オレから電話することもないだろうなぁ。


でも、いまだにケータイから番号消せずに残してるし。




あぁ、なんて未練たらしい、いじいじした男なんだろうねぇ。

全部、自分が悪いのにさぁ。

早く、消えてしまいたい。死んでしまえ。



にゃぁぁぁぁあああああああ!!












そんな年末。



涙の置き場所    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑

2007.04.04 Wed
悲しいパーティーをするのか?

「プロジェリア」という病気をご存知だろうか。


800万人に一人がかかる病気である。

通常の人の10倍の早さで老化が進む病気である。





1年以上前のある日、ふとテレビで見たドキュメンタリーで知った。
参考:http://www.fujitv.co.jp/dna/chap4.html  フジテレビより引用。
この番組かどうかは覚えてないが、衝撃を受けた。



プロジェリア患者の平均寿命は13歳。
10歳にして、肉体は100歳になっているのである。


子どもらしく自由に走り回ることもできない。




そんなプロジェリアの子供たちをどう思うだろう。




「かわいそう」


そう思ってしまう人が多いのではないだろうか。

そう思うことは、患者にとっては失礼なことなのかもしれない。


だからといって、彼らに対しオレは何かできるわけではない。
いや、できないわけではなく、しないだけだろう。


目の前の出来事ではないから、みんな何もしない。



もし、目の前でお年よりが倒れていたら、普通の人は
すぐに声をかけるなり、救急車を呼ぶなり助けようとするだろう。

しかし、遠くアフリカにいる子どもたち、
十分な医療体制もなく、ちょっとした予防接種さえすれば
大丈夫なような病気で命を落とす子どもたちがいる。
ちょっとした募金をするだけで、救われる命があるはずなのに
あまりそんなことをしない。


ちょっと欲しい服を我慢して、
ちょっとおいしいものを食べるのを我慢して
その分を赤い羽根なり、なんかの募金をするだけで
救われる命があるかもしれない。



もし、毎月、給料から1万円ずつそういった募金をするだけで
多くの人の役に立てるかもしれない。


しかし、オレはそんなことしないだろう。
酒を飲み、友達と遊び、自分のことに使ってしまうだろう。


・・・なぜかと聞かれてもなんとも答えられない。

そもそも、自分と関係ない他人まで
助けようとするのは偽善なのだろうか。






あぁ、もうよく分かんないや。





でもこのことを、
せめて頭の片隅に置きながら
生きていこうと思う。





話が少しずれた気もするが、
冒頭で紹介したプロジェリアにかかった少年の言葉を今でも覚えている。


「なにが起こっても前に進むんだ。

 僕はかわいそうって思いながら

 毎日悲しいパーティーをするのか。

 それとも、前に進もうとするのか。

 僕は自分の命を最大限に生きたい





12歳の少年とは思えない言葉だった。
自分の死期はそんなに遠くないということを覚悟した上での言葉。

この少年は、すでに亡くなっている。
彼は少ない時間を、短い青春を濃密に生きたと思う。




今、オレ達は、十分に与えられた時間を
だらだらと生きてはいないだろうか。。。。




そんな真面目なことをふと考えてしまいました。。




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2007.03.29 Thu
金谷川5番地の住人たち

あれから1年が過ぎた。

社会に出て、それぞれ別々の道を歩き続けて1年。



1つ下の後輩達も大学を卒業して、金谷川から離れていく。


なんか不思議な感覚におそわれていく。


自分が卒業したときも、友と別れ、別々の地へ離れていった。

今年、後輩が卒業すると、さらに遠くへ離れていく気がする。


卒業してからも、金谷川へよく行ったが、どんどん違う場所になってきている。



あの寮も、最早、おれ達がいた寮ではない。


昔、5番地には
合コンキングと呼ばれていた男がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
女子寮に侵入して
酔いつぶれた100キロ強の巨漢が
いたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
チャンプと呼ばれるイケメンがいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
ゲロと呼ばれる不審者がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
ナオユキと呼ばれるナオキという男がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
カネダと呼ばれる変態がいたことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
「雀荘青田」があって
「ペ・ヨンジュン」という特別役が
あったことを
知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
女子寮に侵入して反省文を書かされた男たちがいたことを
知る奴はいなくなる。



昔、5番地には

自分を「わぁ」と呼ぶ得たいの知れない青森人とか
部屋にベッドを二つ置いてた泣きまねの得意な男とか
「え?~~だし」とすっとぼけるキモイ男とか
テンションの高い野球少年とか
アニータと呼ばれた麻雀ヤローとか

とにかくバカがいっぱいいたことを知る奴はいなくなる。


昔、5番地には
「ペルファヴォーレ・ティンコティンコ~」と叫んだ
男たちが
いたことを知る奴はいなくなる。







それは、あのとき5番地にいた者たちの
思い出の中にしか
残らない。




それが嬉しいようで、悔しいようで。





5番地から巣立つ仲間たちよ。

あそこで4年間過ごせたら、これからどこでも生きてけるぜ。


カビ、ヘドロ、ゴキブリ。
何でもありだったじゃねーか!




あのころの寮はもうないけど、
あそこで過ごした日々は

オレ達を一生支えてくれる気がする。






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