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あおのり日記
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あおのり

Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

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2012.08.30 Thu
29歳・夏 少し北へ
お久しぶりです。あおのりです。
ブログの更新、1年半ぶりぐらいですかね。



青森へふらりと旅してきました。

テーマ曲 Mr.Children 「fanfare」

♪悔やんだって後の祭り
もう昨日に手を振ろう
さぁ旅立ちの時は今~♪
 


2012/8/10  1日目

相馬のアパートを出て、車の違和感を感じ、親戚の板金へ。
そう、もう大人になったので、昔みたいに無謀ではないのです。

大人になってしまったなぁ。。。

「ダメだね。これは。」
右後輪パンクに近い状態でした。修理してもらいました。

親戚のお兄さんはオレなんか比べないものにならない本格派で

「先月もジムニーで山に行ったら遭難しかけてさ、
引き返せないような細い林道で道もひどくて、引き返せなくて
2回ぐらい横転したし、最終的には川を走って抜け出たよ。」

さすがっす・・・。


無事、修理も終え、山形は尾花沢へ。
あおのりの旅おなじみ、じゅんぺーと合流。

さらに秋田でさりぃと合流。


さして、おもしろいこともなく青森市のスーパー銭湯で宿泊。



2012/8/11 2日目

3時起床。
スーパー銭湯の広場のテレビにて
ロンドン五輪サッカー男子3位決定戦 日本VS韓国 観戦。

結果に落胆しつつも旅立ちの準備。
地元、青森にいる後輩、たいすけと合流。

目指すは下北半島、仏ヶ浦

ふぇりー

たいすけ「え?車で行くんですか?
マジ遠いっすよ。5時間はかかりますよ。
フェリーで行けば1時間ちょっとですよ?
そうすればもっとほかの観光もできますよ。」


こういうときのジョジョの奇妙な名言集
「覚悟はいいか? オレはできてる」 (第5部・ブチャラティ)


いつも通り、意味もなく車でひたすら走るよ。

何もおもしろいことはなく、だらだらと4時間。


青森県むつ市 川内ダム

ダムの壁面には建設当時の小学生の将来の夢が書いてあった。

あおもり1

「私の夢は老人ホームで動くことです」

いや、先生、漢字直してやれや!


海が近くなってきているはずなのに完全に山の中を疾走

あおもり2


目的地、仏ヶ浦に到着するが・・・

あおもり3

出ますよね~そりゃ・・・

あおもり4

下り階段をえんえん降り、
背番号もないのに背を強調するじゅんぺーと。


あおもり5

仏ヶ浦。


とりあえずジョジョ立ちですよっと。

あおもり6

分かる人がごく少ないであろう
第7部ウェカピポと第4部ハイウェイスター




あおもり7

たいすけと。

あおもり8

そのへんを歩いてみよう。

あおもり9

カニがとれました。


このあと、せっかくなので佐井村を通り、大間へ向かう。
佐井村では、成人のときに、村はずれの神社のほこらに
一晩中こもらないといけない儀式があるんだとか。


大間に着き、たいすけの知り合いつながりで、はま寿司さんへ。

あおもり10

大間のマグロいただきます。


あおもり11

はい、ここまで来ました。

あおもり12

本州最北端です。

あおもり13

大間の町では、ちょうど祭りだったらしく山車(だし)が町中にいっぱいいました。


まぁ、そんでまただらだら長い旅路を青森市まで帰るわけよね。
次第に眠くなってくるわけよ。

そんな中、たいすけの口から
「チンコの話をすれば眠気が吹き飛ぶ」という
ホンマでっか!?な情報が飛び込んできた



ここに書くには、あれな下ネタを話していると、
眠気が吹き飛んできた。

たいすけと別れる。道案内も含めありがとでした。


そしてこの日も青森市のスーパー銭湯へ。

夜はロンドン五輪の女子バレー3位決定戦を見たいので、
ラウンジのテレビ前で、じゅんぺーが

「みなさーん。
チャンネルを女子バレーに回してもいいですかー?
と演説。



こういうときのジョジョの奇妙な名言集
「さすがじゅんぺー!
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ
そこにシビれる! あこがれるゥ!」
 (第1部・ディオの取り巻き)



就寝。



2012/8/12  3日目


今日もだらだらと走る。

田舎館村で田んぼアートに遭遇するも
ブログに載せるから写真撮ろうという気持ちもうすいまま
写真撮らず通過。

5年前の熱意はどこへ・・・

tanbo3.jpg

参考に田舎館村HPより昨年の画像です。


せめて、いつもの旅でおなじみ山道へ行こうと白神山地、釣瓶落峠へ。

あおもり14

山岳道路・・・?

あおもり15

おう・・・なかなかに。

あおもり16

走りやすく。


あおもり17

トンネルを越え、

あおもり18

峨瓏の滝 

あおもり19

銚子の滝


はい、まぁこんな感じで、帰りの車の中で
エロいい話をしながら、だらだらと帰ったわけですよ。


合コンとか混浴どころか、
まったく女子と会話していない3日間の旅。



昔ならば旅の合間にどうにか合同的なコンをしていたのに・・・


最近、職場の先輩(既婚者)が
健全な合コンがしたいなぁ」と言っていた。

オレもしたいなぁ。健全な合コン。


こういうときのジョジョの奇妙な名言集
「合コンしたいと思ってもできないので―
そのうちあおのりは考えるのをやめた。」
 (第2部・カーズ)










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2010.09.14 Tue
頂き届けど何もつかめず


海賊王にオレはなる!
ワンピースを1巻から読み直してます。あおのりです。



先日、ちょいと富士山にいってきました。

CIMG1790.jpg


夏終わりだったので雪もなく、あんま富士山な感じしませんが・・・


CIMG1791.jpg

特に御来光を見るわけでもなく
朝6時半、5合目、静岡県側すばしりルートから。


CIMG1793.jpg

いい感じに夏の木漏れ日の中を・・・


CIMG1794.jpg

5合目と言えど結構遠いです。


CIMG1798.jpg

雲がもくもく。ちなみにこの前を歩いているのは職場の先輩です。
本格的な山登り経験ほとんどなしの二人です。


CIMG1808.jpg

9合目くらいかな。植物はもうなくなる。
これでも少ないほうだと思うんですが人がいっぱいになってきました。


CIMG1811.jpg

頂上の鳥居が見えてきました。


CIMG1815.jpg

到着


m080920-1.jpg

余談ですが、最近はまってる山登り漫画「孤高の人」
その中のワンシーン。

CIMG1824.jpg

主人公が女に誘惑されるが、山登りにより誘惑を打ち破るシーン

しかし次の瞬間

CIMG1825.jpg

女の幻覚を感じてしまう。



あおのりも頂上まで登り、最近の登山ブームで女の子だけで
山登りしている山ガールも途中にいたが、そんなことに見向きもしなかった。

なぜなら体を慣らさずに早いペースで登ったせいか
高山病的な感じになり、

CIMG1817.jpg

なんとか雲の中を下山したものの
頭痛に悩み、トイレで吐きまくっていた




酸素って・・・大事よね。。



※山をなめてはいけません。

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2009.10.20 Tue
The Last Trip of the Dise (前編)


自由などどこにもない。

神が創った世界と、人が作った社会。


どこまでも広がる空を追いかけたかった。


消え失せる少年の心の灯を

わずかでも燃え上がらせたかった。


さびついた足は動きはじめた。




The Last Trip of the Dise
first day



2009/9/19 午前1時

仕事終わり4時間、車を走らせ東京に着いた。

久しぶりだ。せっかくのシルバーウイークを旅に出ようと
旅仲間、長田のところへやってきた。


旅の行き先はノープラン。
その運命をにぎるのはサイコロ。

そして移動手段は車(ETC1000円でどこまでも行こう)

長い討論のすえ、
①世界遺産・白川郷を優雅に眺めるツアー(岐阜県)
②紀伊半島で伊勢神宮とかぶらり旅(三重県)
讃岐うどんをもう一度食べようツアー(香川県)
④自殺の名所・東尋坊へふらり旅(福井県)
⑤普段の疲れをのんびり癒そう湯布院温泉(大分県)
⑥とりあえず南へ行こう鹿児島県ツアー


この6つの候補が決まり、サイコロを振ってみた。


コロコロ・・・。



5。


九州ですか。

シルバーウイーク渋滞の真っただ中・・・突っ込んだ。



渋滞の連続により、1日目は岡山までしか行けなかった。。。
連休5日間で戻ってこれるのかという疑問も生じる。



The Last Trip of the Dise
second day



2009/9/20

05 関門海峡1

結局、前日、岡山駅前のサウナに泊まった二人は昼すぎに九州目前まで来た。
橋の向こうが九州!!!

意外と本州と九州って近いんですね。


そして、だらだら走りながら、

11 湯布院2

湯布院へ到着!

さらっと書いたけど、ここまで1600キロも走らせてます。

結構、ひざがたがたです。


そして温泉で、それなりにのんびり。


でも。

寝たのは道の駅で車中泊。




The Last Trip of the Dise
third day



2009/9/21

21 湯平7

湯布院温泉から少し離れたとこの湯平温泉で朝風呂につかりますた。

木のお風呂の公衆浴場。素敵ね。


28 熊本5

湯布院から阿蘇山への快適道路。
平原が広がる感じがすごく気持ちいい。


33 阿蘇山3

なんか馬がいっぱい。


37 阿蘇山7

阿蘇山!

噴火口はやっぱり迫力ありますねぇ。。


39 阿蘇山9

いいなぁ、この岩肌・・・って思うのはオレだけかなぁ。。。


そのまま勢いに乗って、宮崎県へ。

44 高千穂3

神話の里で有名な高千穂へ。
ちなみに写真のボートには乗ってません。

男2人でボートをこぐようなおぞましい光景はいりません。。


47 水門橋1

あと、ついでによった、昔、教科書で見たような橋。


このあと熊本さ行って、謎のお祭り見て、
「このへん安っ!!」って長田くんが興奮して、
泊まるとこないので北九州空港前の東横インへ。

ただ・・・

部屋がないのでシングルに男二人で泊まることに。



なんか久しぶりの旅日記でおもしろみもなく、コンパクトにまとめたけど
雄大な自然にふれあうのは、いいねぇ。



自然の雄大さの中で人はいつもちっぽけだ

そのふところの中で育っているはずなのに

それをただ壊してゆく


共存することはできないの?

オレは手にしてしまった文明をはなせない。


地球を終わらせるために生まれた人という生物ではあってほしくない。





後半へつづく・・・。




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2008.10.13 Mon
本州最西端への旅 4日目~最終日

2008/09/21

北九州の門司にあるビジネスホテルに泊まったあおのりとぶち。

ホテルのフロントにはトースターがあり、朝ごはんをいただく。
夫婦経営のようで、めちゃめちゃアットホームでした。

土砂降りの雨の中を今日もスタート!!!


本州最西端への旅 4日目~最終日
「交響曲」(シンフォニー)


DSC00803.jpg
山口県岩国市 いろり山賊
国道2号線沿い、山の中に巨大な山賊の住処に見立てた食事処あらわれる。


DSC00802.jpg

中は広くいろりなどがあり、雰囲気抜群でした。


DSC00800.jpg
山賊むすびと鳥の丸焼き
おなじみあおのりのピンクケータイと比較して・・・
なんか改めて見ると、あんまおっきく見えないなぁ。。

でも、おっきかったんです。


DSC00805.jpg
え~と、なんだっけ・・・その近くで見た橋。
ぶちに有名な橋だと紹介されたが忘れてしまった・・・。


DSC00806.jpg
広島県広島市 原爆ドーム
そんな感じでぐだぐだ運転しながら広島へ。

お昼は広島風お好み焼き。
焼きそばにキャベツたっぷりに目玉焼きが特徴らしい広島風お好み焼き。
地元の人はみんなへらで食ってたよ。オレははしじゃなきゃ無理でした。

店のカウンターで食べましたが、周りの人はみんなカープの話してた。
やはり広島人はカープ好きなんですね。

写真撮り忘れたけど、今年なくなるという広島市民球場も見てきたよ。
この日も試合があるらしく、ユニフォームを来た応援団がいっぱいでした。



広島県尾道市 養老温泉本館
2人で交代の運転も、さすがに下道づくしで疲れたのでここらへんで温泉へ。
温泉の前にはマイクロバスがとまっていた。

青田「まさか、広島辺りの女子短大御一行様か!!?」
ぶち「何ー!!!」




意味のないテンションで騒ぐが、
ま、もちろんそんなわけはなく、ご年配の方々に若い男がちらほら。
081013_1211~0001
はい、いつものパターンですね。




岡山県岡山市 岡山駅
ここで、ぶちと別れる。
いやぁ、運転すごい助かりました。忙しい仕事の合間さんくすでした。


そして、ここから本当の闘いがはじまる。
一人で再び福島まで帰らなければならない・・・。

何か、やる気をあげるイベントを用意しないとな。。。


そこで、横浜に住むムッシュ氏に合コン開催を依頼した。

ムッシュ氏は飲み会で
KY(確実に猥談を話すこと)に定評のある男である。




しかし、ここで問題があった。

下道だけで向かったら、東京周辺に明日の夕方までに辿り着けるだろうか。
寝る時間に渋滞などを考えたらかなり厳しい。

去年、静岡の旅をしたとき、旅に熱中しすぎて藤枝での
合コンに遅れたことは記憶に新しい。
参考:http://aonoristation.blog33.fc2.com/blog-entry-216.html


緋村抜刀斎が「殺さず」の誓いを固く守るように
あおのりもここまで、下道だけで高速を使わないの誓いを守ってきたが・・・。


うぅっ・・・ご・・・合コンの開催はっ・・・
081013_1223~0001
・・・そう、全てに優先するのだ・・・。




神戸から高速にのり、今までにない快速で突き進む!


日付が変わるころ、滋賀県までたどりついた。
ここらへんのパーキングで仮眠。

この日の走行距離 635キロ




2008/09/22

朝7:00起床
速攻で運転再開。
高速なので何も面白いことはなく、名古屋をこえ、静岡を越え、
途中パーキングでゆっくりする余裕もありつつ、昼すぎに横浜、ムッシュアパート到着!


ムッシュ「すまん。予定のあう女の子が見つからなかった。
男は3人見つかったんだが・・・」


男5 女0


統計学的に考えてみよう。

日本の人口において20代の男女比率は
男761万人に対し、女は727万人しかいない。
(平成20年4月1日現在)

普通に考えて日本全国において
34万人の男があぶれるわけである。



そう考えれば、ここで男5人が合コン相手が
見つからないことは、なんら不思議ないではないか。





そんな考えで納得するわけなく、
飲み会だけでも開きたい。


あおのり・ムッシュ連携コンボ・メール乱れ撃ち作戦に出た。

とりあえず東京周辺在住の知り合いにメールを乱れ撃ちした。


「今日は予定があるから・・・」

「もう、すでに先約が・・・」


飲み会開けないのか・・・
081013_1355~0001
これが現実か・・・




結局、いたずらに時間だけが過ぎ、
女の子の参加を得られないまま、オレたちは渋谷へ向かった。


どうやったら、女の子と飲める!?

081013_0948~0001
ナンパ2万人です。

2万? バカな・・・10人もしないうちに心折れるぞ・・・。



渋谷の駅に着き、オレ、ムッシュ、TAK、馬立、シミード
スタメン5人が出揃ったところに2件のメールが届いた。


今日ひまだから飲んでもいいよというメールが届いた・・・
081011_1358~0001
しかも2人も同時にだ・・・ムッシュ



しかし、問題もあった。お互い面識のない女性2人に得体の知れない男5人。
そんな内容も伝えて、来てくれるだろうか。


そんな懸念をいだいていたとき、ひまだよメールをくれたなるちゃんから電話がきた。

「どんなメンツで飲むんですか?」
081009_2257~0001
返答次第では飲み会に来てくれなくなる。
でも、どう答えていいかわからない
「今日の飲み会は・・・ボクの・・・」
極限まで張りつめた空気の中であおのりが選択した答えは
081009_2257~0002
「僕の大切にしている友人が
4人いて、飲みたがっているんです。」

偽らないことであった。



なんとかなるちゃんは来てくれることになった。
飲み会いいよメールをくれたゆきんこも友達ゆめちゃんと一緒に来てくれることになった。
さらには、ムッシュのメールによりパイマンもきてくれるとに。

一瞬で形勢は逆転した。
081013_1509~0001
5対4
081013_1509~0002

いやぁ、無事飲めてよかった。

みんなミクシィやってるという共通点もあり、話がすすみました。
開始10分、切り込み隊長シミードがなるちゃんにマイミク申請してた。
081009_2253~0001
なんて男だ・・・シミードけんご!!
この場面でマイミク申請だと!?
飲み会終わって、一息ついてから申請するなら分かるが
いきなり聞いてひかれる恐れのある時間と雰囲気だ。


まぁ、そんな感じで
いろんなメンバー混ぜ合わせ飲みで楽しかったっす。


ちなみにこのとき、
馬立さんは千葉から、TAKは福島県いわきから来ていたため
帰る場所がなく、ムッシュの5畳ぐらいのワンルームアパートに泊まることに。

いや、男4人、ここには無理だろ・・・

と言うことで、オレはこの日も
アパートの近くに停めた車の中で車中泊するのだった。



2008/09/23

だらだら帰宅しました。



旅の累計走行距離 2930キロ

1日平均500キロか・・・鬼だな・・・。


本州最北端、本州最西端は制覇した。
最東端は岩手なので1泊2日あれば、いつでも行けるが
最南端は和歌山か・・・来年GWか・・・夏休みか・・・。

まぁ、そのうちふらっと行くので、
ご当地情報、ご当地合コン情報あったら教えてください。

以上、東北最西端への旅でした。


猪木タオルくれたじゅんぺ~、泊めてくれたすなお、一緒に旅してくれたぶち、ホテル門司のご夫婦、
突然飲んでくれたなる、ゆきんこ、ゆめちゃん、パイマン、ムッシュ、馬立、シミード
帰り、運転手伝ってくれたTAK、あちゅ
旅情報くれたみつさん、Ayaさん、ゆずぴさん、アラタさん、梅ちゃん、横山係長、
みなさま、ありがとうでした。


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2008.10.09 Thu
本州最西端への旅 3日目

2008/09/20

ここまで、ぎりぎりの運転をつづけてきたあおのり。
一人での運転は限界に近づいていた。

しかし、島根にはぶちがいた。

学生時代、共にいくたの旅をしてきた仲間ぶち。

前日も深夜まで残業してたにも関わらず、さらには次の日の仕事の予定をかえてもらい
2日間、中国地方を一緒にまわってもらえることになった。


ぶちが仲間になった▼
♪タタタタタタタ タタタタタンタターター(ドラクエ風) 


ぶちに運転を変わりますか?
⇒ はい
   いいえ




本州最西端への旅 3日目
協奏曲(コンチェルト)



DSC00756.jpg
島根県松江市 宍道湖(しんじこ)

気づくと旅出発時に心配していた台風は熱帯低気圧となり太平洋へと消えて行った。
オレが旅に出たときはほぼ雨がふらない。今回もいい感じである。


DSC00757.jpg
島根県出雲市 出雲大社

この大きな綱の断面図が下の写真なのだが、

DSC00759.jpg

ちょっと分かりづらいかもしれないですが10円玉がたくさん突き刺さっているのだ。
とりあえず、オレも10円玉を投げてみると一発で刺さった。

どんな効能があるのかくわしく分からないが、
きっといい合コンに恵まれることを信じながら・・・



DSC00763.jpg
そして、出雲そば!

これが、いつも桃鉄で買占めの起きる出雲のそばか・・・!
5段重ねになってていろんな味が楽しめておいしかったよ。。


DSC00766.jpg
島根県太田市 温泉津温泉(ゆのつおんせん)

「温泉津温泉」と書いて「おんせんつおんせん」と読むのではなく「ゆのつおんせん」です。


DSC00767.jpg
1300年の歴史をもつという元湯に入ってきました。

前日に入った湯原温泉の砂湯にもいたんですが、
こういう由緒ある温泉にはだいたい地元の常連客のオヤジがいて、
旅人と見るといなや、速攻で話しかけてきます。
そして、その温泉の歴史、温泉の楽しみ方を教えてくれます。

この元湯は源泉がわきでていて、すげー熱い。

一番熱い浴槽は46度あるらしく、ちょっと手を入れただけでかなり熱い。
46度って言ったら、普段よりちょっと熱いだけかと思いきゃ、結構熱い。

「うおおおおおおおおおお!!!!」

熱湯コマーシャルぐらいの勢いで10秒ぐらい肩までつかった。
それは、熱した鉄板の上で10秒土下座する利根川ぐらいの気分だった。(byカイジ)

「熱い」ではなく「痛い」
そんな感じだったのに、地元の常連オヤジたちは平気でつかっている。
人間の「慣れ」とはすごいものである。



そして、疲れを癒し、あおのりの旅は佳境、山口県に入る。

DSC00768.jpg

ちなみに山口県のガードレールはみんな黄色らしい。
みかんがとれるから?



DSC00770.jpg
山口県下関市 角島

ゆずぴさんからのおすすめで、すごいきれいということで言ってみました。
島に渡る橋は、無料で渡れる橋としては日本で2番目に長いとか。


DSC00772.jpg
島に渡ってみるとなんかお姫様がいた。。

なんかの撮影だろうか・・・
素であれだったらすごいもんな・・・。

DSC00775.jpg

浜辺でたわむれるカップルである。

ぶち「青田、痛い目見せてやれ!」


DSC00777.jpg
誰が痛い目を見てるのかよく分からないが、
ただ青田は海に突撃してみた。


9月の海は夏の終わりを確実に告げていた。




そして、ついに旅はクライマックスを迎える。

本州最西端まであと少し。

しかし、陽は山の向こうに落ちようとしている。

ショートカットしようとした結果、細い道を走りすぎ現在地が分からなくなってきた。

そこで見つけた看板。

DSC00796.jpg

確実に本州最西端に近い場所にはいる。
そして、地図、地形、道の雰囲気からしてここは右折する気がする。

しかし、吉母管理場って・・・何やねん。。


最後に信じるのは、旅でえた勘。

やはり、ここは右だ!



どんどん道は険しくなり、山を登っていく。

本州最西端は絶壁の上にある。


DSC00789.jpg
現在時間19:00

危なかった。もう少し時期が遅かったらしまってたぜ・・・。


DSC00791.jpg
本州最西端!!!
ついに、遠く相馬の地から、最西端へ到着!


ただ近くの展望台に一組のカップルがいた。


まだぎこちない感じから、その男女はつきあってないと見た。

男は今にも告りそうな感じだった(勝手な妄想)
そのタイミングをさぐりさぐり談笑している感じだった(妄想)

ぶち「青田、痛い目みせてやれ!」


オレたちは、展望台に突撃した。

「最西端からの海だぁ!!」
「暗くて、あんま見えねぇな」
「昼間くれば、いい景色だったかもな」
「ここ、ホント明かりねぇよなぁ」

不自然に少しボリューム大きめの声で
二人のロマンティック雰囲気は・・・・・


しかし、そんな怪しい旅人二人が去った後・・・


はい! あおのりの! 妄想夢芝居!

女「なんか変な人たちだったね。怖いね。」

男「ちょっと迷惑なやつらだったね。」

女「ホントいい雰囲気がぶちこわしよね。ドキドキして待ってたのに」

男「え? 待ってた? ・・・何を?」

女「全部、私に言わせるの? ・・・あなたから聞かせて。」

男「・・・・・・・!!」

女「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

男「・・・・・好きだ。 ・・・・つきあおう!」

女「もう・・・・やっと言ってくれた。」




こうして、幸せを運ぶ旅人、
あおのりにより、世界にまた一つ幸せが訪れた。





すいません。調子こきました。


そんな妄想をしている間に、

DSC00798.jpg
本州と九州を結ぶ関門トンネルへ!!


ついに来てしまった。九州・・・!

ここらへんで宿をとることにしたが、
車中泊する気まんまんではあったが、
ぶちに諭されて、この日はビジネスホテルに泊まりました。

激安ホテルを探し、北九州市門司の一人3000円ホテルへ。
門司駅前1分なのに、見た目完璧昭和テイスト
めちゃくちゃアットホームな感じのとこでした。



3日目の走行距離
405キロ

旅はついに折り返しを迎える。
その先に待つのは一体・・・?


つづく・・・。


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2008.10.02 Thu
本州最西端への旅 2日目

2008/9/19


兵庫県豊岡市の駅前。

平日であるため、通勤の車、通学のチャリがごったがえす街中を
一台、逆走する車があった。


孤高の旅人、あおのりである。



本州最西端への旅 2日目
「行進曲(マーチ)」



DSC00706.jpg
兵庫県香美町 猿尾滝
とりあえず、朝いちから滝を見に行きました。
昨日の疲れをマイナスイオンでとりはらう。


DSC00713.jpg
兵庫県新温泉町 但馬大仏
山の中に突然、巨大な寺。拝観料がかかるので入り口の阿吽像だけ見た。
だってさ、これ、すごく最近だろ、これ作ったの・・・。


DSC00716.jpg
鳥取県鳥取市 鳥取砂丘

ラクダいたぁ・・・!
無理やりどこかから連れてこられたらしきラクダだぁ。


DSC00717.jpg
みんな歩く・・・果てまで歩く。


DSC00720.jpg
その先には、どこまでも広がる青い海。


DSC00724.jpg
あおのりは、ただその方向を見つめる

後にこの写真を見た彼女は言う。
「どうせ、観光にきてた女の子を見てただけでしょ。」


DSC00726.jpg
平日ということもあり、観光客のほとんどは年配の方だった。
老夫婦。様々な形がある。

だんなが堂々と前を歩き、妻がついていく夫婦。
「早く行くよ」と妻がのんびり夫をせかす夫婦。
手をつなぎ、二人でゆっくりと歩み続ける夫婦。


十人十色の夫婦模様がどこか見えてくる。



DSC00729.jpg

そして、再び一路、山道を行く。

目指す先は岡山県真庭市、湯原温泉・砂湯。

旅前の日記で、みつさんAyaさんからおススメ情報をいただいたので
これはいってみないということで。

何しろ、無料露天混浴だと言うではないか・・・。

少し迷いかけましたが、

DSC00731.jpg
発見!!!

こういうときには勘がさえる青田。
ただの川にしか見えないが、奇妙な確信があった。あれは混浴露天だと・・・。

早速、近づくと、注意書きがあった。傍線部に注目してほしい。

DSC00735.jpg

スケベな考えはおえん。
見せびらかしたり、のぞいたり、さわったり。
お湯がかわいそうじゃ。」



だ・・・だよねぇ。スケベな考えはよくないよねぇ。
お湯を楽しめって話だよねぇ。


まぁ、当たり前すぎて、いう必要もないけど、
もちろん入ってる女の子なんていませんでした。


むしろ、川で釣りしてる若いお姉さんがいて、少し恥ずかしドキドキしました。

ここは近くの旅館から丸見えの場所なので、
女性はなかなか入りにこねぇだろうな・・・って感じのとこでした。


そんな感じで運転疲れをいやし、そのまま気が向くままに南下。


DSC00744.jpg
岡山県真庭市 鬼の穴

鬼の住処だったと語り継がれる洞穴。
奥行き100メートルぐらいの小冒険ができる。
自然にこんな洞穴ができるなんて不思議な感じで神秘的です。


DSC00753.jpg
岡山県真庭市 神庭の滝

神の庭を名乗るだけあって、かなり巨大で荘厳な滝。
見てるだけで圧倒されます。

で、なんですが写真のまるの部分に隧道があるんですよ。

行きたい!!!

この写真を撮っている場所以上は落石・崩れる恐れありのため立入禁止になっていた。
昔は、あの隧道らしきものをくぐって滝つぼの近くまで行けたようだ。。

強引突破も考えたが、周りに観光客もいたので、自粛しました。



滝から駐車場までの帰り道に、大学生らしき集団とすれちがった。
ゼミの教授らしき人が先頭を歩き、後ろに幼さが顔に残る大学生たちがついてくる。

一番後ろにかわいい子が歩いていた。
そして、その両サイドをメガネの男とデブの男がかためていた。

マドンナBを囲むメガネとデーブ。


はい! あおのりの! 妄想夢芝居!!



メガネ「滝まで結構遠いね。疲れない? 大丈夫?」

マドンナB「大丈夫☆ いいダイエットにもなるし♪」

デブ「えぇ~! 全然やせてるじゃん! 十分だよ~」

マドンナB「おなかとかやばいんだよ! でも、きみはもっとがんばったほうがいいよ。」

デブ「ひどいなぁ。」

メガネ「そうだぞ、メタボ!! バナナ食ってダイエットしろよ。」

デブ「何を! お前こそ近眼治せ! レーザー治療こえーのかよ!」

マドンナ「もぅ、二人ともホント仲良しなんだから。」

メガネ「・・・・・・・・」

デブ「・・・・・・・・」

メガネ&デブ「で・・・ですよねぇ~」



メガネ(ゼミ合宿はいいなぁ。なんか開放された気分だし、
     マドンナもいつも以上にかわいく見えるぜ。
     今夜、バーベキューの後、どうにか二人で抜け出そう。。)


デブ(なんか、マドンナといい感じだ・・・。今夜コテージ抜け出して
    二人でどっか行きたいな・・・。ただメガネの野郎がついてくるだろうな・・。
    どうやって、振り切るか・・・。)


しかし、そんな3人の様子を教授はあざ笑って見ていた。


教授(ふ・・・ヒヨッコどもめが・・・
    もうマドンナは身も心も私の手の中だというのに。
    ピエロどもが派手に踊っていやがるぜ。。)




ち・・・ちくしょう!!
教授・・・大人の財力と魅力は卑怯だぜ・・・。




そんな妄想をしてる間に島根県に着いた。

元金谷川5番地仲間、ブチに会うつもりだったが、
残業のため、遅くなるということで、島根のブックオフにて立ち読み・・・。

えぇ、1時間半ぐらいかけて
デトロイ・トメタル・シテイを全部読んできたよ。



福島から島根まで来て、
ブックオフ2時間って、
この人なにしてんだ・・・。




結局、道の駅で野宿しました。


この日の走行距離 315キロ。
なんか前日に比べたら、全然走ってないじゃん。


この日のなんか良かった看板

DSC00755.jpg
なんか・・・シンプルで味があって・・・好きでした。


さぁ、本州最先端が見えてきたぞ!!

                         つづく・・・。



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2008.09.28 Sun
本州最西端への旅 1日目

長いこと更新が遅れました。すいまめん。

行って来ましたよ。本州最西端への旅。
移動手段は車。

心折れない限り、下道のみで突き進む作戦です。



2008/09/18


0:00 福島県

あおのりは残業をおえ、旅の準備をし、夜中、福島市まで来て
いつもの旅のパートナー、じゅんぺ~の家で会議をした。

080928_1558~0001

大人の事情により、一人で行くことになりました。



後に高宮は語る。
(以下、mixiのじゅんぺ~の日記
「嵐の中、うれしそうに帆を張った陽気なドリーマー」より抜粋。

「昨日の23時ぐらいに仕事を終えたあおのりがきた。
あおのり「少し仮眠とったら明日中に兵庫に着くようにすぐ発つよ」
もろに台風直撃じゃねーか! こいつ正気か…!? 」



このとき、九州には台風13号が上陸し、猛威を振るっていたのだった・・・。



本州最西端への旅 1日目
「序曲(プレリュード)」


じゅんぺ~の家で小1時間ほど仮眠をとり、旅に出発した。
はたして、九州まで、一人で運転しつづけられるのか。



3:00 新潟県

ぐっと襲い掛かってくる睡魔をこらえ、日本海へ抜け出し、
長い長い新潟県をえんえんと南下する。


9:00 富山県

仮眠を間に挟みつつ、通勤ラッシュをやりすごしたりし、
永遠に続くような国道7号線を、ただひたすらに突き進む。


12:00 石川県

一人で運転するのがさすがにひまになってくる。

あれ・・・?
歩道にスケッチブックをもった男がいる・・・。
スケッチブックには「福井」の文字。

ヒッチハイクか!

少し身なりがあやしそうな男だが、旅仲間には違いない。
昔、旅仲間Botsから、北海道稚内までヒッチハイクで行った話を聞いたが、
それを思い出し、のせてみることにした。

しかし、乗せたことをすぐに後悔するのだった。


まぁ、なんというか私が言うのもなんなんですが、
私と別な意味で変な人でした。

自称28歳というその男は本人いわく
この地域では有名らしく、石川駅でファンに追いかけられ逃げてきたという。

ホームページもあるらしく、帰ってきてから彼の言うとおり検索してみましたが
まったく見つけられませんでした。

石川駅で不審者に思われ、警察に追いかけられた
間違いではないかと後になって思いました。


とにかく、その男と会話がかみあいませんでした。

怪しい男「私の実家は北九なんです。」

あおのり「北九・・・? あ、北九州・・・ですか?」

怪しい男「そうです。でも、地元では北九州とは言いません。北九です。」

あおのり「略すんですね。」

怪しい男「九州人はめんどくさがりなので、みんな短くいいます。
      九州行ったら気をつけてくださいね。長く言うと怒られますから。」


あおのり「はぁ、気をつけます。」

怪しい男「なんで、九州が『九州』って言われるか分かりますか?」

あおのり「分かんないですね。何でですか?」

怪しい男「九州は日本で一番南の県だから、九州って言うんです。」








い・・・意味わかんねぇ・・・!!

一番南だから九州ってまったく理由になってねぇじゃん!
ってか、一番南じゃねぇだろ! 沖縄は!?
それ以前に九州は『県』じゃねぇだろ!!?




14:00 福井県

なんとか会話をもたせつつ、あいづちを打ちながら、福井市まで来ることができた。

怪しい男「申し訳ないんだけど、敦賀まで乗せてもらっていいですか?」

看板を見た。敦賀市まで、あと60キロ。

先にオレは最西端目指して走ってるって言っちゃったし、
断る理由がすぐに出てこなかった。

はい、お兄さん、1時間延長コースで~す。



ふと、「大屋(おおや)」という地名の看板が見えた。

怪しい男「『おおや』と言えば、
      『大家さんのちん毛そり』じゃないですか!」


080928_1559~0001

もう勘弁してくれや・・・。



敦賀の道の駅にて、どうにか怪しい男を降ろした。
十分なひまつぶしと眠気ざましになりました。



17:00 京都府

もはや限界に近づいていた。

走行距離はゆうに600キロを越え、アクセルを踏む足は悲鳴をあげていた。

もう駄目だ。

ここで京都観光して帰ろう。

これ以上進んだら、帰るときさらに地獄だぞ。


そんな弱音が襲ってくる中、夕日が落ちてきた。

海岸線が見えてきた。


大いなる自然は、見るだけで感動をさそう。

海岸線に落ちる夕日。

茜色から藍色に変わりゆく空。



運転していて、車を停める場所もなかったので、
写真をとることができなかった。

いや、写真になんか写らない。

写すことのできない光景。



19:00 兵庫県

日本海側、豊岡市まできた。
サッカー仲間すなおの家に泊めてもらうことに。


ここまで24時間の走行距離。830キロ

運転時間は18時間を越える。

この日、下道のみで走った距離、
日本人ランキング10位以内に入る数字だと思う。



旅1日目にして満身創痍。
しかし、移動メインの1日目をこえ、2日目からは観光。
さて、どんなドラマがあるのか・・・。

つづく・・・。


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