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あおのり日記
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月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
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2005.10.28 Fri
ぶらり族日記 秋の紅葉満喫編

今年もそろそろ肌寒くなってきましたね。ということで山の木々が色づくころ、紅葉を見るために山へ出かけることにしました。

今回の旅は長田くんとの二人旅。

危険の予感……


ぶらり族日記 秋の紅葉満喫編


とりあえず、金谷川5番地を出発した二人は、土湯を目指す。


青田「さあ、行くぞ!!」


プスン……プスン………

あれ………走り始めてわずか5分、原チャが止まる。

エンジンがかからなくなる。

前回の新潟の旅から、あきらかに愛車ディオがおかしい。

まぁ、福島県一周したり、青森まで行ったりしていれば

当然である。


頼む。ディオよ。

もう一度だけ無茶につきあってくれ!



日陰で10分ぐらい休めると、どうにかエンジンがかかるようになる。

土湯峠に上って、本格的にディオがこわれてしまったら、どうやって帰ってこようなどとは、

あえて考えないようにして、進み始める。

自然がいっぱいの水原をぬけ土湯温泉へ行く。

このさらに奥の野地温泉の近くに絶好の紅葉を眺めるスポットがあるので国道115を進もうとする…………が、

長田「この土湯温泉の奥の道突っ切れば、

ショートカットできんじゃねぇ。


地図には目立たない感じに細い道が書いてある。

……………………………。

大冒険スタート!!

土湯の温泉街を奥へ奥へと進むと、次第に道が細くなってくる。舗装されているうちはまだいい。

やがて、道は砂利へと変わる



この道は通り抜けできません。という看板。


長田は看板を見落としたのか、

あえて見なかったことにしたのか

まったくスピードをゆるめず突き進む。


道はひどいが景色は素晴らしい。
赤や黄色に色づいた山は綺麗である。

カメラには写らない迫力がある。ほんと素晴らしい!!




そんな紅葉の素晴らしさを味わえる余裕があったのは最初のうちだけ……。

砂利道が延々と続き、周りには山しかない………。この道あってるのだろうか…?



突然、道に動物のうんこが落ちてた。

こんな山に犬の散歩に来る人はいるわけないし、何より、かなり大きなうんこ。よほど大きな動物なんだろうな……。



はっ…………!!!
 


大きな動物…………。



まさか………





くま………!?



いや他に考えられない。ちょうど今は冬眠前で餌を集めている時期。



あ………。やばい。



しかし、都合の悪いことは、すぐに目をつぶり、進み続ける命知らず二人。




突然、分かれ道。今まで山道を登ってきたわけだが、下る道とさらに登る道。

もう地図を見ても自分たちがどこを走っているのか全く分からない。下ればいつかはどこかの街に出るだろう。

だが、さらに上ってしまえば、行き止まりの可能性もなくはない。


長田「上るか…………。」


二人はさらに上へ進む。引き返せば土湯の温泉街に戻れるはずなのに……………。

そう、二人には

「引き返す」という選択肢はないのである。




進み続けていると、川の音が聞こえてきた。

青田「お……川だ! …………………え?」

長田「は……?」


目の前の光景に二人は爆笑することしかできなかった

落胆ではなく、純粋に笑うことしかできなかった。

道と川が交差していた。
それ自体はよくあることだが橋がないのである…。


一応、道は向こう岸に続いていて、川の中にも石畳のようになっていて、その部分だけ深さが20センチぐらいしかない。

行けないことはない……。

ただ、その石畳の左側は滝……。

落差が3メートルぐらいの小さな滝ではあるが、落ちたらケガは必至である……。



意を決し、靴を脱ぎ、原付を押しながら川の中を進む。

石畳はぬるぬるして滑るし、水も結構冷たい。しかし、気を抜かずに集中して向こう岸へ渡る。



優雅に紅葉を見に来たはずの二人が、

なぜこんな大冒険をしているのだろう………。




それでも進み続ける二人に希望が見えた。舗装道路である。



やったぁ。ついに樹海をぬけることができた!


出口に看板があった。

「この道は道路交通法の

基準で定められた道ではありません。工事関係者以外は立ち入らないでください。」


そりゃそうだ……。

だって川の中走ってんだぞ……………!!



無事、土湯の旧国道にぬけることのできた二人は、やっと落ち着いて紅葉を楽しみながら走る。

そして、昨日テレビで紹介されていた不動滝を見に行く。

不動滝なんて名前の滝は、福島県だけでも3箇所ぐらいある、ありふれた名前のたきだが、今回、向かっているのは、猪苗代町の沼尻高原近くの不動滝である。

ウ――――――――――――――――――――――!!!

「そこの原付、止まってー!」

パトカーである。

え? 今、まずいことしてた? スピード違反はしてないはず…

「この道、ずっと行っても、山ん中に行くだけだよ? どこ向かってんの?」

どうやら道を間違えてたらしい。
親切なおまわりさんに正しい道を教えてもらう。



そして、なんとか不動滝へ辿り着く。


岩の上をぴょんぴょん飛んでいくと、滝のホントすぐ近くまで行ける。

落差が5,6メートルぐらいなのでそこまで勢いがすごいわけではないので、目の前までこれるのだ。跳ねる水しぶきが心地よく、

マイナスイオンを十分に浴びる。


心も洗われた(?)二人は、母成グリーンラインを進む。

母成グリーンライン(有料) 原付:70円
それ取る意味あんの?

いやぁ、空気がいいし、紅葉がきれい! いいですね。



十分に紅葉を見させてもらったので帰るとするか。

で、ここ………どこだ……?



道に迷う。大きな道に出ようと、ショートカットとかしてたはずが、田んぼ道を走っている。


と、目の前に橋。

そして通るな危険の看板と車止めのコーンが立っている。


橋は老朽化のせいか、端っこのほうが壊れかかっているのだ。


「仕方ない。引き返すか。」などと二人は考えず、むしろ笑った。


青田は「石橋たたいてわたれ」のことわざにしたがい、とりあえず、橋をたたいてみた。

よし!

手がヒリヒリしただけで、あまり意味はない。

青田、突撃! なんなく通過。

次は長田。

青田「大丈夫だ!おれより40キロ重いだけじゃないか!」

ブオオオオ~~~~ン。



長田「ふう…」

大丈夫でした。


辺りが暗くなってくる中、細い道を突き進む。そして道は砂利へと変わる。またかよ~!!

でも、方向的にはこの道なんだよ………。

薄暗い道をディオとカブは駆ける。




走る。







ひたすら走る。








ガタガタ車体を揺らしながら走る。







砂利を弾き飛ばし走る。







街の光が見えてきた。


やった。また生還できた。のんびり安全な道を走り、金谷川へ戻る。
もちろん、いつも通り、
ベイシアで食糧品を買い込みつつである。

以上、小さな秋見つけてきました。

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2005.10.25 Tue
ブログ完成~!

ついに、今はやりのブログというものを、なんとなく作っちゃいましたぁ! 

ということでこれから、誰も知りたくはないだろうだらだらとしたあおのりの日常を書いていく予定です。

とりあえず、今日のできごと。

鍋がこわれました。

突然、壊れました。

金属疲労でびっくりするぐらいきれいに壊れました。

これじゃ、料理ができない・・・。早く新しいのを買いに行かなきゃ・・・

いや、むしろ誰かオレに手作り料理を作って・・・!
(女の子限定)

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