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あおのり日記
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あおのり

Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

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2006.07.30 Sun
七転び八起き

七回転んでも立ち上がった人は、

八回目も転んだ場合どうするのだろう。







それは、夏の空に輝く火花。


それは、人目から見れば、ひとつな二人。


それは、冷たく爽快な、夜の風。


それは、55キロでこだまする叫び。


それは、割られてしまった鮮血のすいか。


それは、深夜のNHKのサイエンス番組。











それは、もう二度と握ることのできない暖かく小さい手。







それは、「またね」と耳に響く「さようなら」





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2006.07.27 Thu
走る走るおれたち、流れる汗もそのままに。
ひろこがやってた疑問系バトンやります。


■近づきたいから?

ドキドキして声もかけられず・・・


 
■うれしくて?
 
飛び跳ねる



■好きだから?

何も言わず抱きしめる



■愛しいから?

素直になれなくて・・・



■かわいくて?

頭をなでなで♡



■恥ずかしくて?

顔が赤くなるキミとぼく



■もどかしくて?

原チャで暴走!!



■会いたいから?

会社を飛び出す!



■次にこれをやってもらいたいあなたの身の回りの乙女(orロマンチストボーイ)5人

 ゆうじ、たみぃ、sunny、じゅん、月の裏


バトン    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2006.07.24 Mon
東京・横浜旅日記 4日目

7月17日(月)


今日、福島に帰る。



関東に来て、やったことは・・・麻雀、飲み、ぐだぐだ・・・




それ、福島でもできんじゃん・・・。





東京・横浜旅日記 4日目 「生きる」





まぁ、結果から言うと、何も起こらぬまま
10時間かけて、無事、家まで帰れました。



国道6号をまっすぐ帰ればいいものを、
変な道に入ったりしましたが、


アクシデントは何も起きず、

帰ってきてしまいました。。。






10時間、だらだら運転しながら思ってたこと、


東京は人の住むとこじゃねェヨ。。。

何でここに1000万人以上も人住んでんだよ。



人が多すぎて、息もできねぇ・・・。



いやぁ・・・オレ、東北でよがった。。


「おらほうんとこさ、とっしゃごぅ!」

「んだげんちょも、ほではねぇんだ


とか、方言使う、東北でよがった。





でも、東京にはあれだけの人が住んでる。

働くにも、買い物するにも、遊ぶにもいい街なんだろう


しかし、たいして金のないおれたちは

遊ぶ場所を見つけられなかった。





満員電車に毎日乗ってるぼっつは言っていた。

「みんな、嫌そうな顔して会社に向かってる」



生きるって大変だよね。

大学生なんて、大甘ちゃんだったね。。



ふと、小学校6年生の教科書の最後のページに載ってた
詩を思い出した。



『生きる』   谷川俊太郎


生きているということ

いま生きているということ

それはのどが渇くということ

木もれ陽がまぶしいということ

ふっと或るメロディを思い出すということ

くしゃみすること

あなたと手をつなぐこと




生きているということ

いま生きているということ

それはミニスカート

それはプラネタリウム

それはヨハン・シュトラウス

それはピカソ

それはアルプス

すべての美しいものに出会うということ

そして

隠された悪を注意深く拒むこと





生きているということ

いま生きているということ

泣けるということ

笑えるということ

怒れるということ

自由ということ




生きているということ

いま生きているということ

いま遠くで犬がほえるということ

いま地球がまわっているということ

いまどこかで産声があがるということ

いまどこかで兵士が傷つくということ

いまぶらんこがゆれているということ

いま今が過ぎてゆくこと




生きているということ

いま生きているということ

鳥ははばたくということ

海はとどろくということ

かたつむりは這うということ

人は愛するということ

あなたの手のぬくみ

いのちということ








さぁ、また日常が始まる。がんばろ。

旅日記・おわり

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2006.07.23 Sun
東京・横浜旅日記 3日目

7月16日(日)


今日は横浜で花火大会らしい。

例年50万人の人が来るらしい。



男5人で考える。


花火大会ねぇ~・・・・






東京・横浜旅日記 3日目

「花火が嫌いなんじゃない。

 うじゃうじゃしてるカップルが嫌いなんだ」






昼。とりあえず横浜の中華街に来た。


なんかよく分からない店で、

だまされた気分で

中華料理を食った。




そのまま山下公園まで歩いた。

すでに6時間後の花火に向けて、
場所取りの人でいっぱいだ。



オレたちは、とりあえずその辺に座り

浴衣のねえちゃん観察にいそしんだ。



ぼっつ「ひまだな・・・」
ぶち「じゃ、これから何するかサイコロで決めるか。」


どの数字が出たら、何するかを決めて
サイコロを振る。


三馬鹿の決まりとして、

サイコロを振る場合は儀式として

必ずサイコロの舞いを踊る。





♪何が出るかな ♪何が出るかな

「ごきげんよう」の歌にあわせて、長田と青田は飛び跳ねる。

(山下公園の公衆の前で)




コロコロ・・・






「3が出たら、何だっけ?」


「・・・そこにあるマックに行く・・・」




10分後 山下公園で

マックシェイクをすする男5人。



ぼっつ「ひまだなぁ。。」
ぶち「横浜駅の方でも行ってみるか」



横浜駅東口のそごうの展望ラウンジみたいなとこに来た。

ぼっつ「ひまだなぁ。。。」



男5人は端っこのほうに腰を下ろし、

空を眺めはじめる。

何人か寝はじめる。

景色を見に来たカップル、

俺らから遠ざかる。







横浜まで

何をしにきているのか、この5人・・・。







その後も、横浜駅周辺をぶらぶらし
オレは一時、みんなと別れて、
むかちゃん、りゅうちゃん、かっちゃんと合流。


むかちゃんたちとの思いで↓
http://blog.goo.ne.jp/aonori_station/c/0946fb0041585472d9c45473aa4df964


男4人飲み屋へ。


飲みながら、いろいろ話す。
みんないろいろがんばってんなぁと思う。




もちろん花火は見なかった。

帰りの電車は、花火帰りの客でいっぱいだった。

押しつぶされそうな電車の中、
近くにカップルがいた。

普通のカップルだった。
すごいかっこいいわけじゃない普通の彼氏と
すごいかわいいわけじゃない普通の彼女だった。


満員の電車に押しつぶされそうな彼女をかばう彼氏と
彼氏の胸の中で目を閉じてる彼女。



ほとんど会話をしていないのに二人の表情は
幸せそうに見えた。




彼女が彼氏の耳元で、何かをささやいたあと

一瞬、二人の唇が重なった。



オレを含めた回りの乗客は、二人の物語の
どうでもいいエキストラにすぎない。


いつものオレなら、殴りてぇ~と
苛立ちを覚えるはずだが、
あまりにも二人は幸せそうなので

なんか和まされた。


こんなに大勢の人がいる中で、
二人は出会った。

なんて幸せな二人だろう。






一方、オレは男4人で

カラオケにいくのだった・・・。




4日目へつづく・・・。


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2006.07.22 Sat
東京・横浜旅日記 2日目


7月15日(土)


疲れていた。

何せ、昨日は、あの暑さの中で冷房つけずに
10時間走ってたのだから。。



なぜ、冷房をつけないのか・・・?




理由はいたってシンプル。




青田だから。。。









東京・横浜旅日記 2日目

「再会に言葉は要らない。

 牌さえあればいい」







昼前まで寝てたオレとぼっつは、
湘南新宿ラインに乗り込み、新宿へ向かう。


あおのり、ぼっつ、ぶちの三馬鹿で会うためだ。

三馬鹿の奇行がよく分かる三馬鹿四国・京都旅日記はこちら↓
http://blog.goo.ne.jp/aonori_station/m/200403



卒業した後、

あおのり→福島

ぼっつ→東京

ぶち→広島



と、社会という厳しく残酷な現実の運命の流れの中
離れ離れになった三馬鹿・・・(だいぶ大げさ)



三ヶ月半ぶりに会うときがきた。


ピカッ!! ドカーン!!!




「え~落雷のため、湘南新宿ラインはしばし、運転を見合わせます」




電車が止まった。


どうやら、三馬鹿を

余程会わせたくないらしい。






電車はすぐに動き、新宿アルタ前にて

三馬鹿再会!!




まぁ、みんなたいして変わってないけどさ。

さらに三馬鹿に元バイトの先輩も加わって無敵の布陣となる。




男4人。


4人か・・・。


麻雀したくねぇ?





4人はタクシーをとめた。

「どこまでですか?」

近くの雀荘まで、お願いします。」



「・・・この辺にはないかなぁ・・。」


え~~~~~!!

運転手さん。そんな曖昧な・・・。



ぼっつ「・・・雀荘か・・・ひまな学生がいる高田馬場あたりなら、
    いっぱいあるはずだ・・・。」


ということで、山手線高田馬場へ。





なぜ東京まで来て、

真剣になって雀荘を探しているのだろう・・・。





まぁ、そのへんが

三馬鹿のゆえんなんだろう・・。





高田馬場駅を出るとすぐ

「高級麻雀」と書いてある雀荘を見つけた。


しかし、入り口を見るかぎり、

とても高級には見えない。



実はぶち以外は、雀荘に来るのは初めてなので、
少しビビリながらドアを開ける。

「いらっしゃいませ~」

強烈なたばこの臭い。


入り口横のソファーには目つきの悪い男が座っていた。



間違いない・・!  こいつ玄人だ・・・!

他の卓では、オヤジどもの、やばげなオーラが出ているが
オレたち4人は窓際の離れた席でぬるい麻雀を打つ。




ひと半荘だけ打ち、満足し、渋谷へ。


土曜の夜、人がごったがえすハチ公前で、ツートモ、なおゆきと合流。
そして人ごみを避け、八王子へ。


飲みまくり、東京の夜は更けてゆく・・・。


3日目へつづく・・・。



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2006.07.18 Tue
東京・横浜旅日記 1日目
前の日記の予告どおり
車で下道だけ通って、東京、横浜行ってきました。





7月14日(金)



少し大きな仕事があったが、午前中で片付いてしまった。


昼休み。
車で東京行くことを係長に話したら

「青田くんが今日のうちにやんなきゃいけない仕事、
 ちょっとしか残ってないよね?」

「あ、はい。伝票2、3枚ぐらいですね。」

「じゃ、それはオレがやるから、
 
 午後、有給とって、もう東京に行ったら。


「え?」


天気もいいし、行ってこい!」





マジでいいの?


係長も二輪で北海道行ったり、関東行ったり、結構旅好き。


あざーす!! 係長の心意気にマジ感謝。



ということで、仕事を引き継いでもらい、
速攻で家に帰り、準備しておいた荷物をもち出発!!



東京・横浜旅日記 1日目 

寝たら死ぬよ。命がけドライブ。






20060719230213.gif

出発から1時間経過。


日差しが暑い。気持ちよく晴れた空だ。
ハイテンションでスピードが上がる。

が、前の車、2台がめちゃ遅い。

もっとスピード出せや!



いらいらして、2台同時に抜いていく。

たいして運転もうまくないくせに、だいぶ攻める。







20060719230224.gif

出発から2時間経過。


福島県広野町。そういえば2年前、原チャ福島県一周の旅をした。
そのとき、あの橋の下でぶち

全裸になったっけなぁ。


意味のないことをノリでやる若さ。





あ・・・今もか・・・。








20060719230233.gif

出発から3時間経過。


6号バイパス。

もう高速みたいなもんだよね。。
ガンガンスピードアップ。







20060719230244.gif

出発から4時間経過。

茨城県。

ここで山越えをする。


はっきり言うとただの遠回り・・・・。


なげ、この長距離運転で遠回りをするのか?
理由はいたってシンプル。

ただ、山を走りたかっただけ・・・。



要するに、ただのバカなんです・・・・。





ということで、ダムがあるような山の中へ。



ザ―――――!!!

突然、夕立!




雨の中を一台の原チャが走っている。

たぶん田んぼにいった帰りのじいちゃんだ。

雨の中を必死に走っている。


後ろには、じいちゃんにしっかりと
つかまっているばあちゃんが乗っている。

振り落とされないように、

じいちゃんに必死にしがみついてる。





雨の中を二人乗りで走っていく原チャ。




愛を感じた。











20060719230255.gif

出発から5時間経過。


ここまで休憩を一度も入れてなかった。

そろそろ、ヤバイので、近くのセブンに入る。


10分休憩。







20060719230306.gif

出発から6時間経過。


栃木県に入る。
もう、そろそろあきてくる。

日も落ちてきて、睡魔との闘いが始まる。







20060719230317.gif

出発から7時間経過。


国道4号バイパスをひた走る。
埼玉県。春日部、越谷となんか都会に近づいている。


そろそろ、あれだよ、



右足に違和感感じるよ。

ハンドルを持つ手もなんか重いよ・・・。








20060719230329.gif

出発から8時間経過。


ついに東京に来た。

今日は、横浜の友達の家に泊まる予定なので
環七に乗って、進む。


友達から電話が来た。

「銀座でナンパしたOLと
 
 二人で飲めることになったからさ、

 今日、ごめん!!!」






え~~~~~!! 


マジで!? 何言ってんの、あんた?



ま、まぁいいだろう。仕方ない・・・。



ブラジルに勝てなかった日本のように

仕方ない
・・・って許せるよ。


大丈夫・・・想定の範囲内・・・。




急遽、ぼっつの家に行くことへ。

目指すは、横浜、戸塚区へ。






20060719230338.gif

出発から9時間経過。


えんえんと東京を走っていた。

東京の運転に少しずつ慣れてきた。



アオタはレベルがあがった。

「強引な車線変更」を覚えた。





あとは事故らないように祈るだけだ。




それにしても、えんえんとビルが続く。

本当に東京砂漠だ・・・。

変わり映えもなく、見ごたえもない景色。
走りづらく、分かりづらい道。
そろそろ限界に近づいている体。



休憩しようとしたが、止まるような場所がない・・・。


これからの東京の課題としてはさ、
広い駐車場があるコンビニ作ってよ。


そんな土地・・・ないか・・・。




国道1号線に乗り、神奈川へ入り、


近くの吉牛でやっと休憩する。

が、10分で食って、すぐさま出発。








20060719230351.gif

出発から10時間経過。


気付いたら、有料道路「横浜新道」に入ってた。

いきなり4車線、100キロの車が飛び交う道に入ってしまった。


しまった~!!

高速は免許取ったときの教習以来だ・・・。
それに教習のときは、たいして車もいない東北自動車道・・・。


右から入ったから、出口のある一番左の車線まで
車線変更しなければ・・・。

車が次から次へと、高速でガンガン来る。


ごめん。おれ、運転、下手なんだ。。

何かにあやまりながら、

命がけで車線変更していく。





そして、11時50分。

休憩時間を除くと、ちょうど10時間

ついに、横浜市戸塚区到着!!



ぼっつのアパート前の駐車場に無断駐車し、ぼっつ宅へ。


今日はとりあえず寝よう。。。

ぼっつも仕事で疲れてるようだし・・・。

ぼっつ「寝るとき、その枕、

 使っていい・・・か・・ら・ZZZzz・・・」




しゃべりながら寝た~~~!!!!



す・・・すげー・・・。


まぁ、いいや。オレも寝よう。


2日目へつづく・・・。





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2006.07.13 Thu
濃い血が心臓からあふれだして・・・
東京へ行こうと思った。
ただ遊びに。
友達に会いに。



電車とかで行こうと思ったけど・・・。





公共機関使ってたら・・・

オレじゃないよな。。。






まだ、車の運転は下手だ。
関東なんて行ったら事故るかもしんない。
仕事上、減給とかありうる。



けど、オレに守るものなんてあるか?




地位? 金? 女?

そんなもの、もともと無いに等しい。




だったら冒険しにいこう。





よし、明日、仕事おわりしだい出発だ!!!





関東旅日記 序章



今日、仕事が終わった後、本屋に行ってきた。

ナビにはたよらない男、青田は地図を買いに来た。



車で行こうとしてるのに、

ツーリングマップルに心奪われる。


ツーリングマップルは、原チャ旅のバイブルだった。。

俺の好きな、峠や林道情報満載だし、
旅に欠かせない温泉、ガソスタ、コンビニも網羅している。


ツーリングマップル購入。







ちなみに、高速使わず、

下だけで行く予定です。




なぜか。


最近、金城一紀「花」という小説を読んだ。

なくした記憶を取りもどすために、東京から、
国道1号線、2号線、3号線と乗り継いで、
鹿児島まで行く話だ。




心が揺さぶられた。


ストーリー自体もよかったが、オレも冒険したくなった。



ということで、行ってきます。



余談だが、その小説の主人公は、
車庫いれが下手で彼女に


「車庫いれが下手な人は、

 セックスも下手なのよ」


と言われ、ふられている。









ちなみにオレは、車庫いれ、下手です。



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2006.07.12 Wed
この日記、キモイから見ないほうがいいよ。

部屋でパソコンを打ちながら

ふと、窓ぎわを見たら、
060710_1955~01.jpg



何じゃ、この虫~!!!


捕獲して、倒そうとしたら、

意外な素早さに逃げられ、ベッドの隙間に逃げ込まれた。


・・・ベッド動かすのも、一苦労だしな・・・。


放置することにした。




あれから2日・・・。




もし、寝てるときとかに顔の近くを這っていたら・・・。

考えるだけで



ひぃーーーーっ!!!



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2006.07.10 Mon
汚れたオレの血でいいなら捧げよう

初めて献血しました。




★献血の前に

 以下に該当する方は、ご遠慮ください

●輸血や臓器の移植を受けたことがある方


 ないなぁ。


●この1年間に麻薬・覚せい剤を使用した方

 そんなものやってませんよぉ。


●この1年間に不特定の異性との性的接触があった方

 ・・・・・・・・ないよな・・。大丈夫だ。



 なぜ、一瞬考え込んだのか分からないが、

 オレがそんな紳士として、恥ずべき行為

 するはずがない。





★献血中


400ミリリットルの血をとる。

400って言ったら、普通の空き缶より多いじゃん。
あんなにとって、おれの体は大丈夫なのか不安になる。


アカギさんだったらマンガン振り込んだら
800ミリリットルとられちゃうんだもんなぁ。
まだ、400だったらメンホン振り込んだぐらいか・・・。


などと意味不明のことを考える。




★献血後


体調わりぃ~。。

早よ寝よ・・・。




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2006.07.09 Sun
ぶらり族日記 相双編
やるせない気分の時は、ぶらり旅。



ぶらり族日記 相双編



後輩に会いに、川俣まで行った。

帰り道、ただ帰るのもつまらない。



少し冒険しようということで、

飯館村から、

伝説の国道399号線を走ってみる。




国道399は、いわきから福島、米沢へと伸びる国道であるが

その道の細さ、山の中っぷりは半端じゃない。








大自然を楽しみながら、走る。

ちなみに今回は車です。いつも原チャのオレが珍しいですが。。


そして、県道62号線に入る。
地図上、この道を通れば、原町にぬけることができる。



すごい山の中の道だよ。
家がぽつぽつあって、小さな小学校もあった。
こんな山の中で生活って大変だろうなって思う。



しかし、そんな心配をしている場合ではなくなってきた。



道がアスファルトから、砂利へ変わった。





あれ・・・? この道、県道だよね・・・。

道は間違えるような要素ないしな。。

砂利道の国道があるぐらいだし、
砂利道の県道あってもおかしくないよな・・・。





道のわきに倒れている看板を見つけた。

「関係者以外立ち入り禁止」




いつものことだが、見なかったことにして

アクセルを踏んだ。






さぁ、冒険の始まりだ・・・!




少し走ると
突然、目の前が開けた。

広場のような場所に出た。

行き止まりか・・・?

Uターンして引き返すか・・・。



少し安心したような残念なような。。




あっ・・!





左側に道を見つけてしまった。


道があったら・・進むしかない・・・! 





いつも思うことだが、このケータイ圏外の山中

車が壊れたらどうしよう。

熊が出たらどうしよう。

がけ下に落ちたらどうしよう。





でも、いつもそうだ。



恐怖心を好奇心が凌駕する。







人工物は何もない道をただ走る。


あ・・・。

060708_1316~01.jpg


「南相馬市」という看板。
こんな山の中に突然、真新しい看板。


とりあえず、この道は南相馬へ通じているらしい。
一安心と思ったが、それが甘かった。




霧が出てきた。

結構、濃い霧。

この道の先は天国へとつながっていそうな霧の中。

いつでも幽霊が出ますよ状態。


そのへんに髪の長い人が立ってて
「乗せてくれませんか」と行ってきても
不思議じゃない状態。


もし、そんな女の人がいても、
さすがのオレでも、乗せないだろう。

どこかへと、引きずり込まれてしまう。







それにしても、ガードレールすらない。


ちょっと、ハンドル操作を誤るか、
砂利にタイヤを取られようなものなら、
アウトだ。


二、三ヶ月発見されないまま、

山でミイラとなる。








しかし、いつまで立っても道は続く。

まったく人工物のない砂利道は、とても不安にさせられる。
言いようのない不安に襲われてくる。


そして、やっとアスファルトの道に出る。

やった!



と、思ったら、

50メーターで、また砂利道になる。




一瞬だけかよ!!!


よく、砂利道を走ってると、突然50メートルぐらいの
舗装区間があったりするが、なぜ?

なぜ、一瞬だけ?



なんて、くだらないことを考えてると、

目の前から、突然2台のバイク!


危なくぶつかりそうになる。


やはり冒険者はどこにでもいるものだな。











そして、今度こそ、アスファルトの道に出る。

このときの安心感といったら・・・。




!!!


目の前に通行禁止のバリケード。

原町側から来る車を止めるためにバリケードがある。



やっぱり、この道、通行禁止だったんだ・・・。





バリケードの横の車一台なんとか抜けられるスペースを
ぎりぎり通り抜ける。





しかし道は一向に広くならない。
そして、一番恐れていた事態が起こる。


対向車が来た。

間違いなく、すれ違えない。



相手の車は、がんとして動かない。
オレがバックで戻るしかない。

80メーターぐらい戻れば、待避所があったはずだ・・・。


しかし、オレのバックの技術はやばい。


2万本合宿シュートをする前の
桜木のシュートぐらい下手だ。





腹を決めてバックするが
道が微妙に曲がっている上に
ガードレールはない。

ミスしたら、落ちるしかない。



入門初日に、宮田くんと戦わされる一歩ぐらい
ハードルが高い。





ギュルル!!



危ねっっ!!



アスファルトからはみでた後輪が、泥にとられる。


なんとか体勢を建て直し、どうにかすれ違えた。





それにしても、今の車は、

この先、通行止めと知っているんだろうか。


この後も2台の車とすれ違うが、
彼らはどこへ向かってるのだろう。


死体でも埋めにいくのだろうか。




なんで、こんな、ひどい道を通る。


中通りに行きたいなら、

近くに県道12号線という

ちゃんとした道があるから、

そっち通ればいいのに。






オレもそっち通ればいいのに・・・。






やっとの思いで、原町に出る。

いやぁ、無事帰ってこれて、よかった。


家に帰って、ヤフーの地図を確認する。

20060709145544.gif

この黄色い道が、おれの通っていた県道62号線である。


途中から、

糸くずみたいな線になってんじゃん。


等高線と区別つかないほど細さじゃん。




ひまな人は挑戦してみてください。

ドキドキを味わえますが、

事故、ケガ等の責任は一切もちません。



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2006.07.05 Wed
相馬市を歩こう1 図書館

相馬市の図書館。

去年リニューアルされてから、初めて行った。





『くまのぷーさん』

『シンデレラ』
といった

ディズニーの本が並んでる横に


『死刑執行官の悩み』

『死刑執行3時間前』
といった

重い本が置いてあった。



その並べ方の意図は分からなかったが、

さすが相馬市と思った。



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2006.07.01 Sat
オレが・・・。



オレが曲がってんじゃねぇ!!


道が曲がってんだ!!



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