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あおのり日記
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Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

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2006.09.28 Thu
細かすぎて伝わらない失敗・・・!

ちょっと旅日記をお休みして、
くだらない日常書きます。



今日は、とんねるずの

「細かすぎて伝わらないモノマネ」!!




今日は仕事中もずっと気になって
気になって

頭の中では、


サワー沢口がリアルに吐き続け、

くじらが名人メドレーをしつづけ、

360モンキーズの「♪ベ~ベ♪ベンベレベ~ベ」が
流れつづけていた。




さぁ、ビデオ録画の準備もできた。

あ、せっかくだし、

CMカットバージョンにしよう!!



CMになったときに録画を停止して、
またCMあけに録画を始める。



もちろん、




CMあけに、録画ボタン押し忘れました。









あと、今週末、金谷川行きます。



金谷川に看板立てとけ!

「俺出没注意」と!!




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2006.09.26 Tue
東北一周(2周目)旅日記―2日目(後編)
9月16日(土)



恐山をあとにし、先へ進む。

今日、ここまでに進んだ距離。

20060926183732.gif




13:30 青森県(横浜町)

ここらへんでは、ホタテの養殖が盛んらしく、
とりあえず、ホタテラーメンを食べたみる。


うん。うまい。


食えればほぼ何でもうまい男、青田
食いモンの話はできない・・・。




そして、青田は青森を目指し、ただ走る。

直線をただ、走り抜ける。




15:20 青森県(青森市)

今日、どうしようかなぁ。。。どこで夜をあかそうかなぁ。。
秋田まで行くか・・・

看板が見えた。

「秋田まで、あと228キロ」







おおおぉぉぉぉぃぃぃい!!

今日、すでにここまでで300キロ近く走っている・・・。
これから、228キロは、さすがに絶望的な数字だ・・・。





ふと、別な看板が見えた。

「龍飛(たっぴ)岬まで、あと71キロ」


津軽半島の北端まで、あと71キロ・・・?






近いじゃん・・・!


行くか・・・!






旅のオキテ その10 ノリと勢いは大事に


秋田へ行こうとしてた男、北へ・・・。





雨雲が近づいてくる。

旅前に見た天気予報では、今週末は雨だった。
昨日、今日と天気がもってくれて幸いだった。


しかし、南から来た黒い雲が徐々に北の空を覆い尽くしていく。

そして、日没も迫ってきている。



そうなる前に、津軽半島の果てから、青い海を見たい。


あの雨雲に覆われてしまう前に

あの暗闇に包まれてしまう前に

最北の岬へ行こう






あ、なんか、このフレーズかっこいいなとか

くだらないことを考えながら、青田は走る。






16:20 峠越え⑨ 小国峠(外ヶ浜町→今別町)



「龍飛(たっぴ)岬まで、あと36キロ」



36キロ? 何だ、もうすぐそこじゃん!


長旅のせいで、

間違いなく距離感がおかしくなっている。




P9160050.jpg


ここは、源義経が、頼朝から北へ北へ逃げ、
最終的に辿り着いたとされる岬らしい。


鎌倉から、ここまでずっと歩いて逃げてきたのだろう。

すごいな・・・。




16:50 青森県(仲泊町)

龍飛岬まで目前というところまで来て、青田は車を降りる。

そして、民家の路地裏に入っていく。

P9160052.jpg






なぜかって・・・だってここ・・・


P9160051.jpg



国道なんです・・・。




P9160060.jpg



あきらかに民家の庭みたいだけど、

国道なんです・・・。




P9160054.jpg


ここは、日本で唯一の階段国道。

車や自転車では、通れず、歩いて登るしかない。




282段ある階段国道を登りきると、

そこには・・・


P9160056.jpg


階段村道・・・。


頂上まで、まだ結構ある。



こうなったら、いつものあれしかない・・・。




階段ダッシュ!!!





旅のオキテ その11 本気のときは、はだし



サンダルを手に持ち、野性とかした青田は
はだしで、階段村道をかけあがる!!


何やってるんだ・・・オレ・・・!



しかし、そこを登りきると、

P9160057.jpg


北海道が海の向こうに見える・・・。



そう、ここは、

P9160058.jpg


龍飛岬。

龍が飛ぶがごとく、一年中強い風が吹き荒ぶことから
その名がついた津軽半島最北の岬。



ちなみに、上の写真は
近くにいたカップルに撮ってもらいました。

このとき、岬にいたのは、
夕日に照らされる海を眺めるカップル2組と

得体の知れない旅男が1人・・・。









龍飛岬に寂しい風が静かに吹き

太陽を向こう側の世界に引っ張っていく。


P9160061.jpg


その夕日はかっこよかった。

それ以外に表現の仕様がなかった。

ただ、圧倒的にかっこよかった。

そこに存在する全てのものより、かっこよかった。







さて、戻るか・・・。南へ足を進める。


P9160063.jpg


え・・・? この道、やばくない。


だが、心は踊る。。


P9160066.jpg


闇に包まれていく津軽の海を横目に進み続ける。





19:30 青森県(つがる市) しゃりき温泉

一日の疲れを洗い落とす。


今日はこの辺で車中泊するか・・・
その前に、腹が減った・・・。なんか食うか・・・。

しかし、時間は8時をまわり、近くの店はしまっている。


ここは、つがる市と言っても、合併前は車力村という小さな村。
元村役場前だというのに、何もない・・・。


とりあえず、コンビニを探しながら、南へ走るが、
一向に見つからない・・・。

今日一日で、

まだホタテラーメンしか食べてない・・・。




10キロぐらい走ったとき、デイリーヤマザキ発見。

やったぁぁ!! これで飯にありつける。



あれ・・・?



おにぎりやパンがない・・・。

棚に並んでいるのは、たまねぎ、にんじん・・・  




野菜しかない・・・。



ちくしょう!! 

田舎によくある、コンビニもどきである。





20:40 さらに10キロ走り、ローソンを見つける。


そのころには、腹がすきすぎて、
あんまり食いたくない状態になっていた・・・。


今日の夜飯。 肉まん1個。



22:00 青森県(鯵ヶ沢町)

いろいろ迷ったあげく、海の近くの空き地に
車をとめ、車中泊2日目。



今日の走行距離:498キロ

今日、最終的に進んだ道のり。
20060926183740.gif



明日こそ秋田へ・・・。

つづく・・・





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2006.09.21 Thu
東北一周(2周目)旅日記―2日目(前編)

9月16日(金) 


P9160010.jpg


5:30 起床

秋の朝日はまぶしく、車の外に出ると、肌寒く身震いがした。




旅のオキテ その6 朝は早起き!





とりあえず、近くの茂みで立ちションをして、車に戻ると、


P9160008.jpg



え? 昨日は暗くて気付かなかったが、車の周りには、
謎のキズあとがいっぱい・・・


まさか、この辺、熊出んの・・・?


まぁ、出てもおかしくないけど・・・。


なんて危ないところで、車中泊してたんだろう・・・。









東北一周(2周目)旅日記

2日目
 「北の大地・疾走!!!」 






朝から、直線をえんえんと走り続ける。

「大間町まで、あと100キロ」


朝は、気分が前向きだ。

100キロぐらい、簡単に走ってやるよ!!

本州最北端を目指し、ただ走る。
どこまでも広がる海を横目に、疾走する!!


6:40 峠越え⑥ 横流峠(東道村→むつ市)

7:20 峠越え⑦ 木野部峠(むつ市)




旅に出る前、地元の友達と約束したことがあった。


もしも、


もしも、最北端にジャンプ台がついていたら、

そのまま車で、海にダイブするから!!





意味の分からない約束をしたが、

さぁ、最北端にジャンプ台はついているのか・・・?






8:00 青森県(大間町)


P9160019.jpg



本州最北端!!!



残念ながらジャンプ台はついてなかったが、

最北の地は、海の風が冷たく、

ウミネコが寂しくきれいに鳴いていた。





P9160020.jpg



海岸沿いの雄大な景色を走っていく。





9:00 青森県(佐井村)


今日は秋祭りらしく、
町の中では、はやし太鼓や笛の音が響く中を
山車(だし)が、ねり歩いている。



町の小高い丘を越えると、

P9160029.jpg


怪しい神社発見。。。

遠くから聞こえる、笛の音が一層、妖しさを奏でる。



湧き上がる好奇心!!

これは行くしかない!!!




旅のオキテ その7 少年の心を忘れずに


P9160021.jpg


分かる? この微妙に獣道らしきものがある道・・・


P9160022.jpg


道はどんどん険しくなってくる・・・

たぶん、ここでオレが足をすべらせて、死んだとしても
2ヶ月ぐらい発見されないまま、孤独に死んでいくんだろう・・・

一人旅はこれが怖い・・・

P9160025.jpg


慎重に慎重に進む。

青田の辞書に引き返すの文字はない!!



P9160023.jpg



落ちたら100%死ぬぞ!!




さらに進むと、完全に足場が崩れて、進めない・・・



青田は「バーサク」がとけた▼

青田は「引き返す」を覚えた▼






そのとき、海を見ると、

P9160027.jpg



ネッシーだ!!!


いや、肉眼で見ると、はんぱなくちっちゃかったんだけどね・・・。

たぶん魚かなんか・・・。



P9160030.jpg


いやぁ、それにしても、景色がすごい!!

さて、どこへ行こうか、地図を見る。


ん・・・。

「かっぱの湯」 露天風呂。無料。混浴。


なんだと・・・?

露天風呂で・・・無料で・・・混浴だと・・・?







つまり・・・





つまり、タダで女性の裸が

見れる
ってことか・・・?








※違います。





あ、急に温泉入りたくなってきたぁ!!




旅のオキテ その8 欲望のままにあるがままに進め!



海岸沿いを離れ、内陸を目指す。

が、道が分からない。村の中は、祭りで、道が規制されてる上に、
道が細く、路地が入り組んでいて、分かりづらい。。


仕方ないので、交番で道を聞く。

「そこの橋を渡って、二つ目の十字路を右に行くと、
 むつ市の方へ行けますよ。

 ただ、道が舗装されてない悪路

ですよ・・・。」





「望むところです。」



旅のオキテ その9 できるだけ、林道を活用せよ!



いざ、桃源郷(混浴露天)を目指して、砂利道へ突っ込む!


P9160031.jpg


砂利道へ入った瞬間、

ブーブーブー♪



警報がなりだす・・・  なぜ・・?




下心探知機でも、

ついていたのだろうか。。




「現在、乾燥注意報が出ています。山火事に注意してください」

アナウンスが流れる。
車が通ると、センサーが感知して、
自動的に流れるようになっているようだ。



9:40 峠越え⑧ 大畑峠(佐井村→むつ市)

P9160032.jpg


熊が出てもおかしくはない。

でも、くじけない! ここを越えれば待っている。

混浴露天風呂が待っている!


希望を胸にひた走る!



P9160034.jpg


すすきが群生する平坦な道を激走する。

季節は秋になりつつある。



10:40 青森県(むつ市) かっぱの湯

P9160035.jpg


ついに、無料混浴露天風呂!!!


湯ノ股川の横に天然の温泉が沸いている。。

さっそく、温泉に入る。

失礼しまぁす♪




そこには・・・







若い男が5人・・・





ま、うすうすは感づいていたよ。



混浴なんて言っても、

だいたいそんなもんだろうなぁ・・・って



だって、僕は温泉を楽しみに来たんだから

別に落ち込んでないよ。。




うん。全然、前に進める。






そうだ、恐山に行こう。


煩悩を断ち切るために、身を清めにいこう。






11:40 青森県(むつ市) 恐山


P9160048.jpg


冥府への入り口が開いている。

なんか、上の写真、気のせいか真ん中、緑色にぼやけてない・・・?




P9160039.jpg


地蔵の足元で、風車が硫黄くさい風を切りながら、廻る。

人の運命が廻り回るように。



P9160040.jpg


この世のものではない大地が広がる。


P9160043.jpg


血の池の中で、地蔵は動かない。

この池に入れば、オレの煩悩も落ちるだろうか・・・



P9160045.jpg


硫黄のせいで死んでいる湖の前で、花は音もなく揺れる。



P9160047.jpg



白色の死地の中を歩く男は、何を考えて、足を進めるのだろう。


ちなみに、この写真は、近くを歩いてた

20歳ぐらいの女の子に

頼んで撮ってもらいました。


女の子はおじいちゃんと思われる人と二人で仲良さそうに歩いていた。

おじいちゃんは孫娘の写真を撮ろうと
カメラを向けるが、
女の子は恥ずかしそうに背中を向ける。


そんなとこが、かわいい感じだし
おじいちゃん子みたいな、やさしい子なんだろうなと
妄想を膨らませ、ちょっと話しかけてみたいなと思い
「写真とってください」と頼んだ。







まるで、煩悩が断ち切られていない。。

修験場の霊山で、汚れた男が一人。



後編へつづく・・・

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2006.09.19 Tue
東北一周(2周目)旅日記―1日目

ついに先週末、行ってきました。
去年に引き続き、東北一周の2周目です。

今回は残念ながら車で行ってまいりました。

目標は、本州最北端!!!





9月15日(金) 





8:00 福島県(相馬市)出発!!





オープニングテーマ曲「全力少年」

♪遊ぶこと忘れてたら~ 老いて枯れんだ♪
ここんとこは仕事オンリー 笑えなくなっている~♪

♪ガラクタの中に 輝いてたものが いっぱいあったろう?
”大切なもの” 全て埋もれてしまう前に

♪さえぎるものはぶっ飛ばして まとわりつくものかわして
止め処ない血と涙で~ 乾いた心臓潤せ~
紛れもなく 僕ら ずっと 全力で少年なんだ♪



P9150001.jpg


福島の海に別れを告げ、出発する!!





東北一周(2周目)旅日記


1日目
 「つまり、今のオレは18歳!!」 







8:10 宮城県突入!! ダダズ♪ダズ♪ダズ♪ 



旅のオキテ その1 高速道路は使わない!

高速道路、有料道路は使わず、下道だけで最北端を目指す!!

海岸沿いをひたすら進む。





10:00 宮城県(松島町)

さすが日本三景の松島!

渋滞してます。。。早くもげんなり…


思うように進めない。





このままじゃ、らちがあかねぇ・・・。


峠を攻めるしかねぇ・・・!!






旅のオキテ その2 できるだけ、山道を活用する


間違いなく、平坦な道を通ったほうが、時間的に早いのだが、
意味なく、山道を走る・・・。


なぜ、そんな選択をするのか・・・?




旅仲間、BOTSならこう答えるだろう。

「それは、青田がHENTAIだから・・・。」






11:40 峠越え① 大峠(本吉町→気仙沼市)


12:30 峠越え② 飯森峠(気仙沼市→陸前高田市)

P9150002.jpg


やっぱり峠は気持ちいい。
車は全然通ってないし、自然がいっぱいだ。





admi04.gif





12:50 岩手県突入!! ダダズ♪ダズ♪ダズ♪  


P9150004.jpg


のどかな風景を進む。





14:00 峠越え③ 立丸峠(遠野市→川井村)

P9150006.jpg




15:00 峠越え④ 押角峠(宮古市→岩泉町)


15:40 峠越え⑤ 国境峠(岩泉町→葛巻町)


さすがに、そろそろげんなりしてくる…。。。




看板が見えた。 

「八戸まで、あと100キロ

こんなに峠越えたのに、まだ、八戸まで100キロあんの??

岩手・・・果てしなく長い・・・。




admi03.gif







17:10 青森県突入!! ダダズ♪ダズ♪ダズ♪ 


長かった。。ここまで長かった・・・。

さて、そろそろ今日の宿泊を考えなければ・・・。




旅のオキテ その3 基本的にノープラン



とりあえず、運転疲れとるために
風呂入りたいな・・・。

地図を見て、温泉を探す。
六ヶ所村に「ろっかぽっか」という健康ランド発見。


えんえんと続く直線を北上し、六ヶ所村を目指す。


陽も落ち、辺りは暗くなり、道が分かりづらくなってくる。







19:00 青森県(六ヶ所村)


ここだ!!

何の目印もない、交差点を曲がる。

長年の旅で培った勘。

地図上の縮尺と進んだ距離感。




ビンゴォ!!

「ろっかぽっか」発見!!

いやぁ、やっぱ風呂は運転の疲れが取れる


風呂をあがって、休憩室でくつろぐ


旅のオキテ その4 コンセントを見つけたら
即、電機泥棒


こまめにケータイの充電をしておく。
何かアクシデントが起きたときのために。

まぁ、アクシデントが起きやすい峠道は

基本的に圏外なので、意味ないですが・・・。





休憩室のテレビでは、
秋田の大曲の花火大会の映像が流れている。
それが終わると、岩手県の天気予報が始まる。




ここ、青森県だよね・・・?



20060920005658.gif




まだ、青森県の南のほうなら分かるが、

ここは完璧に、青森県ですよね・・・?






パキ・・・

え? 

突然、ケータイのパカパカのパカの部分(どこだよ!)
金属疲労っぽく壊れる。
うまく開かなくなり、外側のディスプレイが表示されなくなる・・・。

そろそろ、このケータイも限界か・・・。

赤外線ができなくて、

いつもみんなにバカにされるし

機種変するか・・・。







さて、そろそろ寝るか・・・。



旅のオキテ その5 宿には泊まらない


とゆうことで、車中泊・・・。



山奥の健康ランド駐車場。
車の後部座席に、体を丸めて寝る青田でした。。





今日の走行距離:498キロ


つづく・・・

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2006.09.12 Tue
ゲスノート


戻れない時間とか





オレを置いて、過ぎ去っていこうとする季節とか





ずっと先のほうへと転がって行くサッカーボールとか





今はあまり見かけないレモンスカッシュとか





夜に降る雨とか





キミは覚えてないような、些細な想い出とか





古くなって黒ずんでいる、幽白の単行本とか





おまえと考えたゴールを決めた後のパフォーマンスとか、










どこか遠くへ置いてきた気がする大事なもの






こころのノート    Comment(7)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.11 Mon
忘れていたこと

それは、吉牛の豚丼のうまさ。



決してそんなうまいもんじゃないけど、うまい。


大学時代は、よく食ったなぁ。

朝まで遊んだ徹夜明けとかに食った。

ビリヤードとか、ボウリングで負けたやつが
おごったりしてた。


青春の味。

涙の置き場所    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.05 Tue
記憶に一切ございません。

昨日書いた日記、

記憶がほとんどございません。


昨日は、職場の先輩と飲んで
激酔っ払って、家に帰ってきました。


パソコンをたちあげた記憶はうっすらあるんだけど、
なんでこんな日記を書いたのか記憶がない。


でも、そのわりには
大文字にしたり、色変えてみたりしっかり書いている。

無意識でも、日記を書けるほど

体に染み付いてしまっていたか。。。




でも、「窓を破る勇気があったら」とか
何、書いてんだろう・・・。


深層心理で、

「窓を突き破って、飛び降りたい」

とでも考えてるんだろうか・・・。




まぁ、そんな弱くはないはずだ、オレ。



ちなみに、飲みすぎたせいで、
今日の朝は、職場のトイレで

ゲロゲロしてました。




*注意*

ココから先は非常に汚い話になるので、

良い子やお嬢様、おぼっちゃまは

閲覧を控えるようにしてください。

お食事中の方が、気分を害されても、

当ブログでは一切責任をもちません。





朝、係長の話を聞いていた。
結構、長話だった。

オレは二日酔いのせいで
非常に気持ちが悪く、だいぶ猫背になっていた。

係長、早く話を終わらせてくれ・・・。


そうしないと、

取り返しのつかないことが

起きる恐れ
がある・・・。




リアルにサワー沢口になってしまうぞ。






もう学生じゃないんだ。

平日にバカ飲みするなんて、もうやめよう。


何度、そう誓ったことだろう。



その誓いは、いつも、

いとも簡単にへし折れる。





バカができる。

それは、まだ若い証拠じゃないか。




そんなバカなことを考えてるうちに
係長の話が終わる。


即座に業務に取りかかる勢いで、

冷静に、誰にも悟られないように、

軽く早足で、トイレへ直行する。





秘技・マーライオン!!!


おぉぉぉええぇぇ!!!



静かなトイレに、響く醜い声。。。





はぁ、はぁ。


吐き終えると、体調が落ち着く。


!!


異変に気付く。



普通、ゲロは黄色がかっている。

しかし、このゲロは、かなり茶色だ・・・。


昨日、こんな色のモン食ったっけ?
からあげか・・・?







いや、まさか、この茶色は・・・。







あまりにも気持ち悪すぎて

腸の奥底から、出てきたのか・・・?







・・・・・・口からうんこを出したのか・・・?






最悪だ・・・!




明日から、オレのあだ名は、

「あおのり」改め「ゲロのり」


もしくは「ゲロ道」 、または「うんこマン」






愉快な日常    Comment(8)   TrackBack(0)   Top↑

2006.09.04 Mon
あの空まで何センチ??
職場の階段の踊り場には窓がある。

階段を登ると空が見える



雲ひとつない空が見える。







オレに、あの窓を破る勇気が

あったらなぁ。。。





空はどこまでも広がっていたのに・・・。。


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2006.09.03 Sun
この顔に見覚えありますか?

20060903224645.jpg


この女性探してます。。


友達の姉なのですが、家庭の事情で
幼いころに別々に育てられることになり、
もう20年近く離れ離れだそうです。


上の画像は幼いころの写真をもとに
成長したら、
だいたいこのような顔になるというものを
想定し、CGで再現したものです。



もし、似てるような人を見かけたら

情報ください。。









話はまったく変わりますが、

マイミクのかおるんるんさんが
やっていた恋愛診断やってみました。

↓このサイト
http://uranai.littlestar.jp/geinou/


こんな結果になりました↓↓

あおのりさんの恋愛はEランクです。(A~Hランク)

現在あおのりさんのことが好きな人は10人います。

あおのりさんが今までに泣かせてきた女性は18人です。

あおのりさんはあと6回恋をすることが出来ます。




Eランクって低いな・・・。
ってか、オレのことを好きな人が10人って

どこにいるんだよ!! おい!!

しかも、泣かせてきた女性は18人って

『泣かせられてきた女性』だろ?





あおのりさんの恋愛をする上での長所と短所

あおのりさんの長所は優しさです。
誰に対しても親切で優しいその姿に
惹かれる人は多いでしょう。
今時の女性は強くなった分、安らぎを求めています。
あなたの優しさに癒される女性はきっと多いはず!

あおのりさんの短所は頼りなさです。
マイペースでのんびりしているところは魅力的ですが、
ある程度の頼りがいがないと、
女性は安心してあなたについていけませんよ。
まずは、自分自身をしっかり持つことから始めてみましょう。

名無しさんの結婚適齢期は40代以降です。

仕事や趣味に夢中になるあまり、
若いうちはなかなか結婚する気になれなそうです。
結婚なんてすっかり忘れてしまった頃に、
ふと「この人だ!」という人に巡り合って結婚しそうです。





40代以降って、どんだけ遅いんだよ!!







あおのりさんの運命の人の顔は?

20060903224645.jpg


あおのりさんの運命の人の顔は
こんな感じです。
細く優しい雰囲気の目元と卵型の輪郭が特徴的です。
顔の小さな人でしょう。
こんな人と出会ったら、絶対に逃しちゃダメですよ。






なるほどね。。

20060903224645.jpg


こういう顔の人か・・・。







・・・というわけで、

20060903224645.jpg


こういう顔の人探してます。




あ、いや違くて

友達の生き別れた姉
ですよ。



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