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あおのり日記
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あおのり

Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

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2006.10.30 Mon
遊ばざる者、働くべからず。
国道115号線を走り、

福島市と伊達町の境まで行くと、霊山漬けの販売所がある。


その奥にミニアマゾン博物館がある。



非常に熱い。








なんてったって、ミニだけあって、

入り口から出口まで5メートルしかない。








ピラニアやアナコンダ、アリゲーター(の、はく製や模型)
アマゾンの生き物がいっぱいいる。


NEC_0032.jpg


タスマニアデビルまでいる。








タスマニアって、アマゾンじゃないよな・・・。







ひまな人、
ぜひミニアマゾン博物館へどうぞ。


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2006.10.26 Thu
親父の助言

最近、スノボの板を買った。


それを見た親父は言った。

「スノーボードは足が固定されるから、

 転んだときに、頭を打ったりして危ないぞ。

 ヘルメットかぶってやったほうがいいぞ。」








へ・・・ヘルメット・・・





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2006.10.21 Sat
いろいろな「ふたり」の想い出たち

それは「1年前、2年前・・・」と

指を折りながら数えても間に合うぐらい最近なようで・・・



思い出すのも億劫になるぐらい昔のようで・・・







チャリに2ケツしながら見た満月。

それは、勇気が足りない『ふたり』の想い出







手をつなぐべきか腕を組むべきか

二人ともさぐりさぐり歩いてた初デート。

それは、つきあうことが

よく分からなかった『ふたり』の想い出








ティーダとユウナがちゅうするFFXのムービー。

それは、のんびりした『ふたり』の想い出







星空の陸上競技場で背中合わせに眺めた星。

それは、乾いていた『ふたり』の想い出






メールのタイトル『流れ星いっぱい!』

それは、不思議なことが好きな『ふたり』の想い出







ボディガードを頼まれた飲み会。

それは、いつでも笑いを求める『ふたり』の想い出







決して『ごめん』とは言わなかった夜。

それは、ジコチューだった『ふたり』の想い出








首が痛くなるような最前列で見た『ハウルの動く城』

それは、偶然が重なりあった『ふたり』の想い出







指が重なりあったピアノのけんばん。

それは、寂しがり屋の『ふたり』の想い出







本屋で立ち読みした絵本。

それは、すれ違いつづける『ふたり』の想い出







キミと会う口実に借りたあだち充の漫画。

それは、雨の降る日が好きな『ふたり』の想い出







キミが描いた空飛ぶ原付の絵。

それは、おしゃべりが苦手な『ふたり』の想い出







真夜中の信夫山展望台。

それは禁断の恋に憧れた『ふたり』の想い出







ぎゅっと握られた小指。

それは、マニアックなマンガの

趣味があう『ふたり』の想い出








幾度となく見た星空。

それは、傷つけあうほどの

やさしさをもつ『ふたり』の想い出








裸足で走り回った住宅街。

それは、大人になりきれない『ふたり』の想い出










何回も笑いあって、

何回も傷つけあって、

何回も抱きしめあって、

一瞬だけ通じ合った・・・・・・気がして




ひとりぼっちでいることには慣れなくて


季節はめぐり


いろいろな「ふたり」が出会い、また 離れていく。




「想い出」は重なり「物語」になり、





青い春は、熱い夏へと移り変わり





星空だけは、いつも変わらず、涙は涸れず。




寂しさは募り、愛しさは膨らみ、




日常は早歩きに過ぎてゆく。





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2006.10.17 Tue
大発見!!

すごいことに気付いてしまった!





遊び人はレベル20になると

賢者になれるんだよ!!



(ドラクエ3情報)






1年に一つずつレベルが上がるとするなら、

オレはすでにレベル23!

きっと、オレの職業も遊び人。



条件は満たしている!




賢者になれば、
いろんなとこで引っ張りだこだし、
女の子からも、もてもてじゃん!



あとは、ダーマの神殿にいって

転職するだけだ☆






どこにあるんだろう・・・ダーマの神殿。



ハローワークとは性質的にちがうらしいんだけどさ







誰かダーマの神殿の場所、教えてください。

そこに行けば、オレは賢者になれるんです!!




あおのりワールド    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.15 Sun
今からそいつを これからそいつを殴りに行こうか~♪

YAH! YAH! YAH!

YAH・YAH・YAH・YAH~!!!



別に誰かを殴りたいわけじゃないけど、そんな気分。





おとといは13日の金曜日。


なんか悪い予感はしてた。。




会社退勤間際。

土曜の午後日曜の午前

出勤して仕事するように命じられる。







オレの週末がぁ。。。
5日間待ち続けていた週末がぁ。。。

消えていった。



明日は午後出勤だ。
とりあえず今日は飲もう。


大熊町で友達と飲む予定だった。

原付で家まで帰る。
秋本番になってきた最近は少し肌寒い。




家に帰った。


あれ、今日、母ちゃんいない・・・。

そういえば出かけるって言ってたっけ。



あ・・・家の鍵・・・部屋の中だ・・・。





家に入れない。




うちは、車庫と家が一体になっているので

車にも乗れない。。

それ以前に車の鍵も部屋の中だ。。




さらにケータイの電池も切れてて、

親と連絡も取れない。




スーツに原付で大熊まで行くわけにもなぁ。

(参考:相馬市―大熊町 距離にして約50キロ



現在18時15分。
親父は遅くとも、7時ぐらいには帰ってくるはずだ。

それまで待つか・・・。



チャッピー(犬)と対話しながら待つ。


最近、チャッピーは動かない。
いつも小屋の中で寝てる。

オレが近づくと、動き出す。

もう13歳。人間にしたら、立派なおばあちゃんだ。


座って、チャッピーとにらめっこしていたら

チャッピーにチュウされた。



初めてのことだ。
チャッピーがこんなに顔を近づけてきたのは初めてだ。




あぁ。距離感がとれないんだな。。




チャッピーの眼はもう、ほとんど見えない。

右目は白内障。
左目は原因不明で赤く化膿している。


手術するにも高齢であることもあり、
目薬をつけているだけ。

犬は、嗅覚が優れているから、
眼が見えなくなっても、
人間ほど生活には支障がないからという医者の見解。



犬の平均的な寿命は10歳と聞く。

そんな遠くないうちに、天寿をまっとうとする

チャッピーの眼には、何が映ってんだろうね。。。






ぼげーっと、雲間の星を見る。





大学時代、よくこんなことしたなぁ。。



1年前のオレなら、ここで待ったりせずに

スーツで原チャに乗って、

すぐに大熊まで行ったんだろうな。。







それをしない自分が悲しい。

油断したら涙が出そうなぐらい、くやしくなった。






時間は19時15分。
1時間たったが、親父はいっこうに帰ってこない。





・・・大事な週末がなくなった上に

今日の飲み会まで

奪われてたまるかぁぁぁあ!!!






「行くか・・・ディオ・・・。

 また。無茶しにいくぞ!」




スーツに革靴のまま、50キロツーリングへ。



寒いな。さすがにね。。



相馬の街中まで行ったとき、

親父の車とすれ違う。






あ・・・今、戻れば、家に入れる。

そうすれば、私服に着替えて
寒さの心配のない車で行ける。





青田はガソリンスタンドに入った。

「レギュラー満タン!!」



さっきから、空回りばかり。。

ここで家まで戻ったら、

見えない何かにいいように翻弄されてばかりだ。




てめぇらの思い通りに

動いてたまるかぁぁああ!!








てめぇらとは、誰を指すのか全く分からないが、

スーツに原チャのまま、相馬を飛び出す。








その行動に、意味などない。



意味なんて求めたところで

何も始まらないし。








寒い。。寒いよ~!!

ちくしょ~!!















1時間半後。大熊到着。



酒がうまい。。。

アルコールの海に沈んでゆく。。。。





ガポガポ。。。。




朝。二日酔い・・・。


気持ち悪い。
なんで、こうなるまで飲んでしまうのだろう。


友達のアパートの窓際で横になる。

冬が近づいているから、太陽の位置が低い。

日差しに照らされ、

舞い上がったほこりがゆらゆら見える。


雰囲気はすごい休日。






雰囲気はな。。。





午後から仕事だ・・・。帰らなきゃ。。



酒が抜けたところで、再びスーツで原チャ・・・。





だるい。。。








家に帰ると、鍵はしまったまま。


親はまた出かけている。。




「ディオ! 仕事行くぞ!」


伸びた髭はそのままに、職場へ向かう・・・。







喜劇の神様 チャップリンはこう言った。

『意味を求めたって始まらないよ。人生は欲望だ。

 全ての生き物の目的は欲望なのだ。

 それぞれ欲望があるから、

 バラはバラらしく咲きたがるし、

 岩はいつまでも岩らしくありたい。



 ・・・・・・そうだ。人生は素晴らしい。』



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2006.10.12 Thu
かっこいいプロポーズの仕方。

『プラネテス』という漫画を最近読んだ。


その中の1シーン。

2人はしりとりをしている。




男「毛虫」


女「し~塩ジャケ」


「け? け・・・け~・・・けんばんハーモニカ」


「かみのけ!」


「ま~た『け』かい!」


「もう、ないでしょ?」



「・・・・あるよ




 結婚しよう」




 
「・・・・・・・・・」





「『う』だよ?」





「うん」






「おまえの負け」




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2006.10.10 Tue
”愛してる”の響きだけで強くなれる気がしたよ。

シリンくんが少し前にやってた
異性のタイプバトンやります。

あまりに長いので、半分ぐらい省略します。




■Q1 まずは体型

 足とか、めっちゃ細いのもいいけど、

 ちょっとぽっちゃりも抱きしめた感じとかいいよね。

 甲乙つけがたし!!





■Q2 髪型&色

 あんま気にしないけど、

 ポニーテール見ると、ひっぱりたくなる。





■Q3 おppは?

 でかいに越したことはないよね。





■Q4 相手にどうしてほしい?

 愛を感じてほしい





■Q5 なんて告白されたい?

 「オムライス食べたい」と言ったら

 彼女はオムライスを作ってくれた。

 出来上がったオムライスには

 ケチャップで、書いてあった。


 「大好き♡」





■Q6 街を歩いててついつい目が行っちゃう
服装は?


 ミニスカ。

 そうだろ? 男の9割はそうだろ?





■Q7 略奪愛した事ありますか?

 ミスチルも言ってんじゃん。

 愛は与えるでもなく、奪うでもなく

 気付けばそこにあるものだって。





■Q8 不倫した事ある?

 そう、あれは晩秋の寒空の下・・・

 子どもをうちに置いてきた奥さんは

 「だんなには言えないね・・・」と・・・

           あおのり妄想ワールドより





■Q9 一晩に最高何回?

 258回





■Q10 異性を見るとき、最初にどこを見る?

 とりあえず胸・・・の奥にある心






■Q11 もし、大好きな人と

    付き合えなかったらどうする?


 いつかキミをさらって、彼氏になって、

 口づけあって、愛まかせ~♪






■Q12 相手を「愛しい」って想うのはどんなとき?

 ふとした瞬間。

 眠れない夜とか、流れ星を見たときとか

 街中で偶然、キミに会ったときとか

 もう、手をつなぐことは2度とないんだなと

 思ったときとか






■Q13 ヘルス、キャバクラ、風俗の違いは分かる?

 ヘルス=「変なルックスの人が好き」の略

 キャバクラ=「キャー、バカ、暗くしてよ♡」の略

 風俗=「風が強い日は、ゾクゾクするぜ」の略






■Q14 理想と現実は厳しい?

 5馬身は離れてる。





■Q15 今まで恋人にされてうれしかったことは?

 放置プレイ





■Q16 好きになる人の肌は色白派?色黒派?

 白樺派



■Q17 友達と恋人どっちが大切?

 そんなくだらない質問すんじゃねぇよ。



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2006.10.04 Wed
東北一周(2周目)旅日記―最終日



9月18日



朝。sunnyさんのアパートに、酒くさい4人。



旅の基本は、朝早く出発だが、
飲酒運転に厳しい昨今、二日酔いも油断ならん。。



ということで、時間を少しつぶしながら待つ。



のだめ・・・カンタビ・・・



のだめなんとかを読みながら、

アルコールが抜けるのを待った。









東北一周(2周目)旅日記

最終日
 ラリホーを使う敵って厄介だよね・・・







10:00 出発!


秋田県を無難に進む。

20061004205705.gif



12:00 山形県突入!! ダダズ♪ダズ♪ダズ♪


眠気マックス!!!


やばい!


あっちの世界に連れて行かれる。

駄目だ。心を明け渡しちゃ駄目だ。





心は負けない!!!








(-ω-)Zzz





は!!


一瞬、意識がとんだ!!

ほんの一秒ぐらいだか、とんだ!!





さすがに休憩。。



10分間仮眠。



よし、オッケー!!!




ホント? ホントに大丈夫なの?



多くの不安を残しながら、再出発!!



admi06.gif



意外に眠気は醒め、順調に進む。



14:30 峠越え⑬ 笹屋峠(山形市→川崎町)


結構、やばい峠だったが、

最早、多少の峠では驚かない。


視界が遮られる濃い霧を越え、宮城県へ。





20061004210147.gif




そして、帰ってくる。相馬へ!!


18:00 福島県(相馬市)



今日の走行距離:318キロ

累計走行距離:1516キロ


越えた峠 13

通った市町村 75市町村




・・・で、ここで、いつもなら旅のまとめの文章を入れるんですけど
もう、考えるのがめんどくさい・・・


楽しかったから、それでいいじゃない!


うん! たのしかった!

また、青森来よう!




旅日記    Comment(5)   TrackBack(0)   Top↑

2006.10.02 Mon
東北一周(2周目)旅日記―3日目

9月17日



6:30 朝、起きるとさすがに体が痛い。

2日も連続で車中泊をすれば、当たり前だろう。


車も2日間、山道、砂利道を長距離走らせて大丈夫なんだろうか・・・


体が壊れるのが先か・・・? 

車が壊れるのが先か・・・?











東北一周(2周目)旅日記

3日目
 山中に希望の光を見よ!!










昨日の夜に決めたことがあった。

朝、起きて雨が降ってたら、海岸沿いの平坦な道を行く。

もし、晴れてたら、釣瓶落峠をせめて、
白神山地を越え秋田へ行こう!!


砂利の道が10キロぐらい続く道らしい。



しかし晴れているから、行くしかない。




行くしかないよ・・・。




7:20 青森県(弘前市)

岩木山を横目に県境へ向け進む。



8:00 青森県(西目屋村)

さぁ、釣瓶落峠に乗り込むか!!!

P9170070.jpg



通行止め・・・!!



しかも、「当分の間」ってお前・・・

適当すぎんだろ・・・!!










ここは雄大な白神山地。


迂回路などない・・・!!!



選択肢は2つ。

①来た道を20キロぐらい戻り、
 遠回りし国道7号線で秋田へ。

②さらに白神山地の奥へ入り、
 林道(砂利道44キロ含む)を通り海岸沿いへ出て秋田へ。



砂利道44キロだと?



そんなバカな道を通るわけないだろ。

旅に出る前、地図を見ながら思っていた。



しかし、来た道を戻るという行為は何か嫌だ。




そう、退路などない。



進むべき道は前にしかない。




P9170071.jpg



砂利道44キロスタート!!






8:10 峠越え⑩ 津軽峠(西目屋村→鯵ヶ沢町)


走り出して、10分。
まだまだ5キロぐらいしか進んでないのに嫌になってくる。


まだ、あと40キロ近くも砂利が続くの?


砂利は熱いが、怖い。
砂利にハンドルをとられ、危ういこともある。
30キロぐらいでしか走れないので、なかなか進んだ気がしない。


山に囲まれた中を一人で進み続けると、

言いようのない孤独と不安が襲ってくる。




ケータイはもちろん圏外。
事故ったとしても、助けを呼べない。


通信が発達し、遠くにいる誰とでも

すぐに連絡が取れる現代社会。


山の中は、その世界から切り離される。




オレは今、誰ともつながっていない。





ひとりだ。







恐怖心。




P9170073.jpg




やっぱ、素直に戻ってればよかったよ~。

だって、ここ白神山地、神の山地だよ。

近づかないほうよかったよ~。








人がいた。



こんな道を通る人が、オレの他にもいた!



40代後半ぐらいのおっさん。

車を停めて、近くの森の中を歩いていた。

たまらず話しかける。


おっさんはマザーツリーを見にきたらしい。
「ここまで来たからには見たほうがいいよ」とすすめられる。


道路からはずれ、獣道を300メートルぐらい進むとあるらしい。


車を停め、獣道を進もうとする。

おっさん
「あ、この辺に最近、熊が出たらしいから気をつけてね」




先に言えや、おっさん!!!






しかし、一人で獣道へわけ入る。

早歩きで、ビビリながら進む。

大きな音を出すと熊が寄ってこないという
おっさんの助言を元に、わざとサンダルを
パタパタ音をたてて、進む。




っていうか、それ以前に、山の中に

サンダルで来る時点で間違っている・・・。




そして、マザーに出会う。

P9170074.jpg



推定樹齢、400年。高さ30メートルの巨大なブナの木。




400年、何を見てきたのだろう。




マザーツリーは何も語らない。




ただ、そこに在る。






道路に戻ると、今度は中年の夫婦がいた。
彼らもマザーツリーを見に埼玉からきたらしい。



再び運転し、先に進む。
先ほどまでの言いようのない不安と恐怖がなくなっていた。


それは、きっとおっさんや

中年夫婦がいたから。




ただ、どうでもいい会話を少ししただけでしかない。

もう、今後二度と会うことのない人たちだろう。




それでも、そこに人がいただけで気持ちは楽になる。




おっさんたちと交わした会話は
適当に話をあわせただけの会話かもしれない。


人は他人の本音など、一生分からない。
本人が本心だと言っても、それを確かめる術などない。


唯一分かるのは、そこにその人がいるという存在だけ。


しかし、

今、その存在しているということだけで




希望になる。






人は存在するだけで希望そのもの。








存在するだけであたたかい。






命のぬくみ。











9:30 峠越え⑪ 津軽峠(鯵ヶ沢町→深浦町)


峠の頂上で、川崎から来たという40歳手前ぐらいの
中年3人組に会い、写真をとってくれと頼まれる。



旅人たちは あたたかい笑顔をする。




P9170077.jpg



そして、山は雄大に微笑む。







ほんの200メートルぐらいだが、舗装道路に出る。


P9170078.jpg


道、傾いてっけどさ・・・





P9170079.jpg


うん。でかいな。。






10:10 峠越え⑫ 一ツ森峠(深浦町)


P9170081.jpg


ただひたすらに突き進む。




10:40 約2時間弱かけて、砂利道44キロを抜け出す。


車にはり着いた砂埃が、

今までの道のりの過酷さを物語っている。





それにしても舗装した道路のなんと走りやすいこと・・・。





後は、ただのんびりと日本海を見ながら、秋田をめざす。

P9170085.jpg


あと120キロ?


ちょろい、ちょろい。。


距離感は確実に麻痺しつつある。



20061003210835.gif





11:20 秋田県突入!!ダダズ♪ダズ♪ダズ♪ 


admi05.gif




12:30 秋田県(秋田市)

ここで、マイミクのさりぃと合流。


さりぃ? 女か? 青田のヤロー!


・・・と思うかもしれないが、さりぃという名前とは逆に

身長180オーバーの筋肉ムキムキマンである。


ここまで、まともに休んでない青田は、
さりぃとガストでのんびりと
アディクションズメンバーのバカ話を語り合う。


バカな話をしてると、和む。



16:00 
さりぃと別れ、近くの健康ランドで温泉に入る。

体重計に乗ると、旅前よりも


3キロ近くやせてた。

疲れは間違いなく、体を蝕んでいる・・・。




17:30 今度はマイミクのsunnyさんと合流して、飲みへ・・・!

4人でだらだら飲みました。

sunnyさんの友達のナオキさんは、オレの出会った男の中で、
ベスト3に入るぐらい、かっこよかった。

sunnyさんの友達のヨーコさんは、オレの出会った人の中で、
ベスト3に入るぐらい、山好きだった。


あ、意外にオレの周り、山好きいっぱいいるな・・・。



過酷な旅の後のビールはうまい!



今日の走行距離:245キロ


最終日へつづく・・・





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