よし! テンションあげていこうぜ! ウォーキング on my way
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あおのり日記
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あおのり

Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

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2007.02.27 Tue
合コンとは旅であり、旅とは合コンである。
今回の日記を読む前に、この↓中田の引退のときのブログを見てもらいたい。
http://nakata.net/jp/hidesmail/hml278.htm





nakata.jpg






俺が「合コン」という旅に出てからおよそ5年の月日が経った。
18歳の春、まだ寒空のもと福島のとある大学の寮の片隅からその旅は始まった。

あの頃は女を追いかけることに夢中になり
必死で彼女をつくることだけを目指した。
そして、ひたすら合コンを楽しんだ。

この旅がこんなに長くなるとは俺自身思いも寄らなかった。
福島の聖母短大から福島医大、ギャル、看護婦、関西娘、そしてムドーへ。
その後、自分の合コン人生の大半を占めるアディクションズへ加入した。

5番地代表、ナイスガイズ代表へも招聘され
福島中のあらゆる場所でいくつものゲームを戦った。

合コンはどんなときも俺の心の中心にあった。
合コンは本当に多くのものを授けてくれた。
喜び、悲しみ、友、そしてドタキャンのつらさを教えてくれた。

もちろん平穏で楽しいことだけだったわけではない。
それ故に、与えられたことすべてが俺にとって素晴らしい“経験”となり、
“糧”となり、自分を成長 させてくれた。

半月ほど前からこの合コン強化月間を最後に
約3年間名乗った合コンキングを引退しようと決めていた。

何か特別な出来事があったからではない。その理由もひとつではない。
今言えることは、合コンという旅から卒業し“新たな自分”探しの旅に出たい。
そう思ったからだった。

合コンは世界で最大のエンターテイメント。
それだけに、多くのかわいい子がいて、また多くのムドーと切り裂きピエロもいる。
選手は多くの期待や注目を集め、そして女の子を楽しませる為の責任を負う。
時には「え?これいけるんじゃね」と錯覚するほどの接近をし
時には自分の存在価値を全て否定させられるようなドタキャンに苛まれる。

キングになって以来「合コン、好きですか?」と問われても
「好きだよ」とは素直に言えない自分がいた。
キングの名をを背負って戦うことの尊さに、大きな感動を覚えながらも
十代のころに持っていた恋愛に対する瑞々しい感情は失われていった。

けれど、キングとして最後のゲームになった2月10日の山形戦の後
合コンを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。
自分でも予想していなかったほどに、心の底からこみ上げてきた大きな感情。

(中略)

俺がこれまで合コンを通じてみんなに何を見せられたのか、
何を感じさせられたのか、いろいろと考えた。
正直、俺が少しでも何かを伝えることが出来たのか…
ちょっと自信がなかった。

けれどみんなからの日記のコメントをすべて読んで
俺が伝えたかった何か、合コンに必要だと思った何か、
それをたくさんの人が理解してくれたんだと知った。
それが分かった今、キングになってからの俺の“姿勢”
間違っていなかったと自信を持って言える。

何も伝えられないままキング、そして合コンから離れる、というのは
とても辛いことだと感じていた。
しかし、俺の気持ちを分かってくれている“みんな”が
きっと福島合コン界の将来を支えてくれると信じている。

だから今、俺は、安心して旅立つことができる。

最後にこれだけは伝えたい。

これまで抱き続けてきた“合コンという出会いの正当性”は、
これからも俺の人生の基盤になるだろうし、自信になると思う。
でもこれは、みんなからの“声”があったからこそ
守ることが出来たものだと思う。

新しい旅はこれから始まる。

これまで一緒に合コンしてきたすべての仲間、関わってきてくれたすべての女性、そして最後まで信じ応援し続けてきてくれたみんなに、心の底から一言を。

“ありがとう”




まぁ、長々とぐだぐだ書いたわけですが、

一身上の都合により
「King of Go-kon」の名を
返上させていただきます。




初代合コンキング あおのり
生涯通算成績 5アシスト1ゴール
2月24日 引退。


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2007.02.19 Mon
end of hypnosis(夢の終わり)

先週末は行って来ました、東京に。鈍行で5時間以上かけて。
いちいち全部説明するのもあれなので
ダイジェストでお送りします。



ミクシィ1983年6月25日生まれコミュニティの人と会ってきた。

 みんなで「知恵の輪」

 ほぼ無言ぐらいの状態で

 30分以上やり続けてた。。
 いえ、仲いいんですよ。




常磐線に揺られているとき、窓の外を見たら
 一面、田んぼの中に手をつないで歩いているカップルがいた。
 なんか、幸せそうで和みました。



懐かしい友にたくさん会えた。成長はしているが、
 ある意味変わらない。それは素晴らしい。




死神少女(20)に会った。

 ジャンプ連載中の「ブリーチ」にはまってるらしく、

 「わたし死神になりたいんです。」と言っていたので

 「ごめん、今まで黙ってたけど、

  実はオレ、死神なんだ。

  一緒に死神やらないか?」
と口説いた。



2日連続、男友達と2人で一つの布団で寝た。



とびっきりの笑顔で「おめでとう」を言いたかったが
 会うことさえできなかった。



 

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2007.02.15 Thu
格差社会問題を考える
今、大きな社会問題となっている。


格差社会。


チョコをトラック2台3台分でもらう輩もいれば、

自分で買うことを余儀なくされる者もいる。



この格差!!




昨日、家に帰ったら、両親から、
「義理チョコはもらったのか?」と聞かれる。

なんで最初から、義理と決めつける!?



まぁ、結果として、1個しかもらってないですけど。

職場の同じ課の女の人が、みんなの机を周りながら
置いていったチョコ1個しかもらってないですけど。



『義理でも1個もらえたからいっか。

 一つももらえないよりは、マシだな。』


その考えが危ない。



『コンビニバイトでも、

 なんとか生活していけるからいっか。

 何もしてないニートよりは、マシだな。』


 って考えてるフリーターぐらい先を見ていない。





最近は、働いても働いても裕福になれない

ワーキングプア(働く貧困層)という問題も

出てきている。


参考:ワーキングプアについて http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2





しかし、

合コンしても合コンしても彼女ができない

ラブキングプアも深刻な問題である。




問題は、これだけ彼女がほしい男と彼氏がほしい女がいるにも関わらず
カップルがなかなか成立しないという現状である。


これは国として、

何らかの措置を講じなければならない。




少しでも負担を減らすための合コン手当てなどの助成金。

合コンを支援していくためのNPO団体設立への補助。

出会いの機会を増やすためのイベント立案。

広域的合コンを可能にするための地域間連携。




問題は山積みで、先行きは不透明なままであるが
この問題を解決することで少子化問題打開の道も見えてくる。





この青田総理の進退を懸けた

合コン関連法案、


みなさんの是非を問う。




可決か!? 否決か!?




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2007.02.10 Sat
大人の階段Part1 ススキノ編

♪大人の階段登る キミはまだシンデレラさ
幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね


2月3、4日と職場旅行で北海道いってきました。
今回は旅じゃありません。あくまで旅行です。
今回の日記を書くにあたって、ブログに載せるべきかどうか、だいぶ迷いました。



誤解を恐れず真実を書こう。



オレはこのブログで
イメージアップなど狙っていない!


女性読者、ひくならひけ!
そして、ケータイからオレのアドレスを消去してしまえ!







それでは語ろうか。。ススキノの夜を・・・・







職場旅行はすでに、朝の出発の
空港の時点から、みんな飲んでいたので、やばかった。

昼間は、小樽、札幌を観光したが、その間も飲み続け、夜になる頃は、

2日目に入ってないのに

2日酔いに
なっていた・・・。




夜はジンギスカン食い放題だったが、

食べる気力もなく、ひたすら水を飲み続けていた。

後日談だが、おれ達が食べた店の隣のジンギスカンの店は
脱税して朝鮮総連に送金してたとしておととい、テレビに出てた。



2次会、3次会とどうにか耐え続け
日付が変わる頃、少人数のグループごとに分かれていった。

先輩2人とススキノの街をさまよう。




先輩は言う。「社会勉強だ。」





大人はいつも言葉のすり替えをする。



仮にも合コンキングだったオレだが、
キャバクラは今まで1回しかいったことないしソープも行ったことがない。


キャバクラって、女の子と話して飲むだけでしょ?

普通の合コン、もといお食事会でいいじゃん?って感じで

年下で無いかぎり、必ず割り勘にするオレにとっては
飲み代以上に金かけるのも・・・


って言うか、ドキドキがないじゃん。
オレとしては、向こうは商売でやってんだからって
冷めた見方をしてしまうので、う~ん・・・


やれば分かる

やらなければ一生分からん!


             (島本和彦「吠えろペン」より引用)


先輩についていくことに。

ススキノの街は客引きが多いが、先輩はことごとく無視し、コンビニで
ススキノ風俗ガイドブック(かなりブ厚い)を広げる。


「ここだ!」

早っ!! 
ぱらぱらめくって、20秒程度で決めてしまう。


夜の街を知らないオレのために、段階的に行くということで
今回は、セクキャバへ行くことになった。


セクシーキャバクラ。
おさわりありのキャバクラである。


先輩「オレ、医療器具販売員っていう設定で行くから。」


い・・・医療器具販売員!?


先輩「医者がよ~なかなか買ってくれなくて苦労してんだよ~
   あいつら金持ってんのにケチなんだ~って感じで行くから。」



は、はぁ。。


オレも新人医療器具販売員になる。




ということで、セクキャバ突入!


地下への階段を降りると、待合室がある。
お兄さんがいて、爪の長をチェックされる。


「ちょっと、爪長いですね。切ってもらえますか。」

爪切りを渡される。



パチ、パチ。


・・・・・・北海道まで来て、

爪切ることになろうとは

夢にも思わなんだ・・・


次に手を消毒され、店の中へ。
薄暗い店内に、少し心臓の鼓動が早くなる。

薄い衣服を身にまとった女の子がテーブルにつく。


「りなです♡」


あ、かわいい。


先輩の出方を伺いながら、会話をあわせる。

仙台から来た医療器具販売員、24歳。


りなちゃんが、26歳と言ってたので、オレは1歳サバをよんだ。

その1歳に何の違いがあるのかは分からないが、
オレの口は、さらっと24歳と言っていた。
 

謎である。





いろいろ話してみたが、りなちゃんはかわいい。

仕草とか雰囲気とか、少し天然っぽい感じが、

オレのどストライクだった。



これが合コンだったら、フォーリングラブしてただろう。


しかし、あくまで冷静青田。

きっとこれも、全部演技なのではないかという疑念が払えない。




あぁ、素直に人を信じることの

できない大人になってしまったのだな・・・。




りなちゃんはポシェットから、おかしを出してくる。

「わさびのり」とか「チーズ梅」だの
なんか、おばあちゃんっぽいおかしが出てくる。

そんなとこが、またオレの心にヒットした。


な・・・なんて巧妙な手口なんだ・・・。

そして、りなちゃんは胸をオレの腕に押し付けてくる


これが、プロか・・・プロは怖ぇや・・・。





店内のBGMが変わる。
これから5分間のダウンタイムとなる。


ダウンタイム。
女の子が客のひざの上に向き合う形でのっかりおさわりOKの5分間



前に誰かが言っていた。
こういう場では遠慮したほうの負けだぞ。

でもなぁ、近くに先輩もいるしな・・・なんかなぁ





とか言いつつ、

おっぱい揉み~の、おしりさわり~の。




大人は汚ねぇな。ホント汚い。

何が汚いって、 「汚い」って言葉で

全てごまかそうとしてるへんが、


また汚いから泣けてくる。







店の外に出ると、いつの間にか店には行列ができてて、
さっきまでの雨がみぞれ交じりの雪になっていた。



ま、悪くないかな。

心は穏やかで、癒された気分にはなる。




でもね、ドキドキがないじゃん。

恋愛に発展しないじゃん。




やはりオレは、合コン道を貫こう。

過去にオレ主催合コンで5組カップルができてるが
肝心のオレには何も訪れない。




もうシンデレラじゃないから分かってる。
幸せは自分で運ぶしかないんだよ。


さぁ。がんばろう。


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2007.02.07 Wed
素晴らしい世界

いや~世知辛い。


世知辛いねぇ、世の中は。



世知辛いですかー・・・



世知辛いよぉ、世の中は。


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