よし! テンションあげていこうぜ! ウォーキング on my way
旅日記 | 愉快な日常 | 合コン普及委員会 | 男と女と恋愛と | 廃道を歩く | あおのりワールド | こころのノート | 今日の一言 | 心に残る言葉 | クリスマス | 涙の置き場所 | バトン | 卒論格闘日記 | スラムダンク大好きです。 | 12色の妄想恋物語 | 未分類 | 東北大震災レポート | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2カウンター
あおのり日記
≪2007.03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  2007.05≫
プロフィール

あおのり

Author:あおのり
職業:旅人
月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
全ての出会いにカンパイ。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
「 2007年04月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2007.04.23 Mon
ば・・・バカなっ! このDIOがぁぁぁ~!!!

ついに、愛車ディオ(50ccスクーター)を廃車にしました。

青森行ったり、新潟行ったり、福島一周したり
過酷なことをさせてきました。

だいぶ走らせ、もうエンジンのほうも限界っぽく、ボディもだいぶ傷ついてる。

何回も転倒したからなぁ。
いつも、オレは奇跡的にほぼ無傷だけど・・・。


バイク屋は修理代が高くつくし、直る保障もないとのこと。



苦渋の選択。





訣別。





さらば、DIO!!!







青春が一つ終わった気がして寂しい。




2代目原付が欲しいな。。
中古でいいんで、誰か安く売ってくれる人いませんか。。。?



また、熱い旅がしたいんです。


ちなみにGWは車で
琵琶湖まで行く予定です。

地図を眺めながら、コースを模索していたら。
福井、岐阜県堺に国道157号という熱い道発見。


ネットで調べたら、一部マニアで有名なようで
「酷道」と呼ばれ、峠入り口には
「落ちたら、死ぬ」という看板がある。


p1010159.jpg

なるほど、落ちたら死にそうだ。


オレ愛用のツーリングマップルには、
各名所や道の走りやすさなどの情報が記載されている。



国道157の情報「動物の気配が濃い」




どんな情報だよ!!




しかも、この道、伝説の川渡りがある。

長田くん、覚えているかい?
おととしの秋、
会津の山奥にいったとき体験した川渡りである。

普通、川があれば、道には橋がある。
川の上に道がある。それが逆転する。

道の上に川があるのだ。

言葉で言っても、ピンと来ないだろうから、
この実際の国道157の画像を見てほしい。
(GREEから見てる人には画像表示されません。ごめん)

p1010348+.jpg


p1010350.jpg


1年半前、会津の林道で、これに出会ったときは
爆笑することしか対処の仕様がなかった。


あぁ、行きたい。酷道157。


しかし、この酷道、頻繁に土砂崩れがおきるため
年がら年中、通行止めになり、峠を越えられる時期があまりないらしい。

現在も工事中で県境が通行止めらしい。



でも、とりあえず通行止めの手前まで行ってみよう。
20キロぐらい引き返すことになろうとも。

行く理由はたったひとつ。

たったひとつのシンプルな答えだ。


熱いものを感じたいから。

スポンサーサイト

未分類    Comment(11)   TrackBack(0)   Top↑

2007.04.20 Fri
おっぱいについて本気出して考えてみた。

なぜ、女性のおっぱいはあんなにも魅力的なのだろうか。


あんな脂肪のかたまりに、
なぜ男は引き寄せられるのだろうか。



かの有名な武天老子さまも、威厳をかなぐりすて
「ぱふぱふさせてくれ」とブルマに頼むほどである。




おっぱいは医学的に言うと、

容積の9割は脂肪で、1割が乳腺である。

Illu_breast_anatomy.jpg




おっぱいは赤ちゃんが吸うためにあるものじゃないのか?



動物学者、デズモンド・モリスの『裸のサル』によると、
ヒトの祖先が四足歩行していた時代は尻が赤く大きければ性的なアピールが出来た。
やがて二足歩行をする様になるに従い、尻での性的アピールは目立たなくなる様になった。
そのため胸部を大きくするという種が現れ
生き残っていったのではないか、という説がある。



性的アピールをするために乳は進化してきたのだ。

たしかに、男はそんな性的アピールに
翻弄されっぱなしである。。。



以前、ある友達が飲み会ではなく、
揉み会をしたという話を聞いたことがある。


飲み会がバージョンアップすると揉み会になるらしい。


行ってみたいものです。







ところで、おっぱいはどれだけ柔らかいのか。

僕は赤ちゃんはコウノトリが運んでくれると信じている良い子なので
その辺のことはよく分かりませんが、

少年ジャンプ「幕張」情報によると
070416_2325~0001.jpg


柔らかいんじゃなくて、

プニポヨーンらしいです。





しかし、プニポヨーンにもいろいろなプニポヨーンがあります。

ウェキペディア情報によると、

Eカップ以上巨乳

Gカップ以上爆乳と表現するらしいです。



ぼく個人的にはDから巨乳に分類しても
よろしいのではないか
と思われます。


ネットで、いろいろな統計を探してみたのですが、
きちんとしたデータは見つけることができませんでしたが、
いくつか見比べると、世の中の男児は

Cカップが一番好きみたいです。

手のひらに収まるお手ごろサイズがよいのでしょうか


でも、僕としては、

Fカップと出逢いたいものです。







昔、ある先輩も言ってました。

「大きいに越したことはない。

 大きければいろいろな活用方法がある。」


どんな活用方法があるのか、僕には分かりかねますが
大きいほうがいいらしいです。



また、食生活を改善することで、おっぱいを大きくできるらしいです。

タンパク質(肉、魚、納豆などに含まれる)
ビタミンA(レバー、うなぎなどに含まれる)
チアミン(パン、牛乳などなどに含まれる)
リボフラビン(卵、ほうれん草などなどに含まれる)
ビタミンE(マーガリン、マヨネーズ、大豆などに含まれる)



これらの栄養素を多く含む食材を摂取すると
おっぱいが大きくなるらしいです。

てか、これは普通に健康な食生活を送れってことなんですね。。。



また、
おっぱい、特に乳首は神経終末が集中しているため
刺激を受けると性的興奮を得やすいらしいです。



内科医でもあり作家でもある医学博士、志賀貢によると、
クリトリスの性感を100とすると、
乳首の感度は80前後という事である。


どういった実験からこのデータが得られたのか?
ぼくは良い子なので、その辺のことはよく分からないや。




最後に確認ですが、マイミクの夜王子と少し前、話したときに

「おっぱいが揺れる音は

ばいんばいんで間違いないよな?」


という話題が出ました。




その音を聞いたことはありませんが、
4ファウルをもらったときの魚住ぐらいの集中力があれば
僕たちは、いつかその音が聞けると信じています。



まぁ、こんな下ネタを書くと
女性からのコメントが9割減ると思いますが
またそれもいいでしょう。

それでも叫びましょう。



おっぱい万歳。

あおのりワールド    Comment(11)   TrackBack(0)   Top↑

2007.04.04 Wed
悲しいパーティーをするのか?

「プロジェリア」という病気をご存知だろうか。


800万人に一人がかかる病気である。

通常の人の10倍の早さで老化が進む病気である。





1年以上前のある日、ふとテレビで見たドキュメンタリーで知った。
参考:http://www.fujitv.co.jp/dna/chap4.html  フジテレビより引用。
この番組かどうかは覚えてないが、衝撃を受けた。



プロジェリア患者の平均寿命は13歳。
10歳にして、肉体は100歳になっているのである。


子どもらしく自由に走り回ることもできない。




そんなプロジェリアの子供たちをどう思うだろう。




「かわいそう」


そう思ってしまう人が多いのではないだろうか。

そう思うことは、患者にとっては失礼なことなのかもしれない。


だからといって、彼らに対しオレは何かできるわけではない。
いや、できないわけではなく、しないだけだろう。


目の前の出来事ではないから、みんな何もしない。



もし、目の前でお年よりが倒れていたら、普通の人は
すぐに声をかけるなり、救急車を呼ぶなり助けようとするだろう。

しかし、遠くアフリカにいる子どもたち、
十分な医療体制もなく、ちょっとした予防接種さえすれば
大丈夫なような病気で命を落とす子どもたちがいる。
ちょっとした募金をするだけで、救われる命があるはずなのに
あまりそんなことをしない。


ちょっと欲しい服を我慢して、
ちょっとおいしいものを食べるのを我慢して
その分を赤い羽根なり、なんかの募金をするだけで
救われる命があるかもしれない。



もし、毎月、給料から1万円ずつそういった募金をするだけで
多くの人の役に立てるかもしれない。


しかし、オレはそんなことしないだろう。
酒を飲み、友達と遊び、自分のことに使ってしまうだろう。


・・・なぜかと聞かれてもなんとも答えられない。

そもそも、自分と関係ない他人まで
助けようとするのは偽善なのだろうか。






あぁ、もうよく分かんないや。





でもこのことを、
せめて頭の片隅に置きながら
生きていこうと思う。





話が少しずれた気もするが、
冒頭で紹介したプロジェリアにかかった少年の言葉を今でも覚えている。


「なにが起こっても前に進むんだ。

 僕はかわいそうって思いながら

 毎日悲しいパーティーをするのか。

 それとも、前に進もうとするのか。

 僕は自分の命を最大限に生きたい





12歳の少年とは思えない言葉だった。
自分の死期はそんなに遠くないということを覚悟した上での言葉。

この少年は、すでに亡くなっている。
彼は少ない時間を、短い青春を濃密に生きたと思う。




今、オレ達は、十分に与えられた時間を
だらだらと生きてはいないだろうか。。。。




そんな真面目なことをふと考えてしまいました。。




涙の置き場所    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

2007.04.03 Tue
恋とは、

そう、

そこからあふれ出るのは、
まじりっけのない自然水というか


そこから吹き荒れる風は、
規則性のない芸術的な軌道を描き


そこから流れる血は、
どろどろとした赤黒くマグマのように熱く


そこからほとばしる熱は、冷たく野原を焼き払い


そこには全神経が集中的に、すべてをつつみこみ


毒リンゴを差し出すような魔女の気分であり


あまりにも遠くまで走るマラソンランナーの心境で


「好き」という言葉におさめるには、あまりにも足りなく








ただ抱きしめたくて。



こころのノート    Comment(3)   TrackBack(0)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。