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あおのり日記
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「 2007年06月 」 の記事一覧
ぶらり族日記 相馬市山上編
最近、旅のペースに日記の更新が追いついてないです。 いろいろ過酷な旅して、素晴らしい景色たちに出会ってるんで 少しずつ書いていきますので、しばしおつきあいを… 2007/6/12 夕方6時仕事帰り、 なぜかスーツに革靴のまま原付で山に向かうものあり… 相馬市内山上(やまかみ)地区。 最近、熊が出没してる。 S高校伝統行事、若駒競歩大会で歩いた過酷な山道を 原付で散歩しよという作戦。 夏至前で日は長い。まだ大丈夫だろ。 日が暮れて、道に迷い熊に会ったらシャレにならんがな…。 ![]() すでに砂利道だが、まだ走りやすいフラットダート。 ![]() やべ…日が傾いてきた。完全に沈んだら、マジヤバイ… ってか、この道あってんのか…? 分かれ道が2回ぐらいあり、勘で進んでいるのである。。 ![]() のっぺらぼう看板発見。 お前は何を伝えたいのだ…。 ![]() はい、レアなはずの「警笛鳴らせ」看板。 なぜか、オレはよく見てます。。 少し進むと、分かれ道にこんな看板が…。 ![]() この道行きてぇ。 しかし、日はだいぶ沈み、辺りに立ち込める獣臭。 分かんないけど、何か感じた。 仕方なく、先へ。 ![]() 川渡りあったー!! 本道から横にそれた道で、川渡り発見…。 草がおえていてここ数年は通られてなさそうな感じだが、 過去に軽トラぐらいなら通った痕跡がある。 でも、革靴とスーツが駄目になるので通りませんでした。 何でこんな山の中にスーツで来てるんだ…? しかし、こんなの甘い。 この前、国道157で体験した川渡りも、まだ甘い。 3年前の秋、会津に紅葉を見に行ったときに見つけた川渡りの 画像がBOTSから送ってもらったので公開しよう。 ![]() 拡大してみる。 ![]() 石畳に人工的な配慮がうかがえるが、 この道を作った人は、 これで大丈夫だなと納得したのだろうか… ![]() 川渡りを満喫するBOTS。 すごく冷たかったんです。 ぬるぬるして原付ごとこけそうになったんです。 参考:ぶらり族日記 秋の紅葉満喫編(2005/10/28) http://aonoristation.blog33.fc2.com/blog-entry-2.html 暑い夏にこんな散歩、みなさんもいかがでしょうか(笑) 旅日記 Comment(4) TrackBack(0) Top↑ 2007.06.23 Sat「人」の「夢」と書いて「儚い」(はかない)
子どもの頃はずっと言われてたんだ。 「おっきな夢をもて」って。 でも、20歳を過ぎると、大人になると違うんだ。 現実を求められる。 社会的責任を求められる。 フリーターやりながら夢を追うってことを社会は認めてくれない。 そんな社会はくそだ。 そんな社会にオレは屈服している。 足を引っ張られ続けている。 考えてみれば、自分の思い通りに行くことなんて世の中にどれだけあるだろう。 答えなんかどこにもないのは分かってる。 自分自身の美学だ。感性で決めるしかないんだ。 挑戦することがかっこいいのか。 守ることが責任ある大人なのか。 何を見たいのか。生きる目的は。将来を見据えているのか。 メインは仕事なのか。遊びなのか。家族なのか。 オレはぁぁ オレはぁぁ 未分類 Comment(10) TrackBack(0) Top↑ 2007.06.21 Thuぶらり族日記 大玉編・飯舘編・浪江編
少し前に行ってきた軽い散歩の日記をおおざっぱに書きます。 2007/5/27 大玉編 福島県二本松市から大玉村に抜ける県道380号線。 県内有数の舗装されていない砂利道県道の一つである。 ![]() はい、警告されてるけどもちろん行くよ。 ![]() いいね。砂利だ。 ![]() 景色もいいね。 意外と普通なので、不通県道146号線へ行ってみる。 大玉村から母成の方に抜ける道だが 途中で行き止まりになって通り抜けられない道。 行くだけいってみるかと思ったら、 ![]() おおぉぉぉい! 2007年4月って最近じゃん。。。 ちょっとビビってると、一緒に行っていたマイミク193が 「青田さん、行かないんですかぁ?」 「バカヤロウ! オレが行かないわけないだろ!」 ![]() あ、ぜってー熊出るよ、これ… ![]() もう、道じゃねーし… 途中から車じゃ困難すぎて歩いたし。。 結局、行き止まりだし。 2007/6/2 飯舘編 ![]() 福島県鹿島町の真野ダムから飯舘村へ抜ける名もなき道。 真野側渓谷が素晴らしい。野生の猿に会えたりする。 ![]() なかなか狭いね ![]() 何、この看板…危険っておまえ。 別に特にすごく危険な場所でもなく普通でした。 2007/6/9 浪江編 福島県葛尾村から浪江町に抜ける県道253号線。 高瀬川渓谷を見ながら、楽しんでたら熱そうな林道発見。 上の地図の真ん中から、地図の上方にあるダムへと続く林道。 (細かい縮尺の地図じゃないと載ってないような道だけど…) ![]() いいね。やばそうな雰囲気出てるね。。 ![]() 山だねぇ。 ![]() 普通の道じゃお目にかかれないような 「警笛鳴らせ」の看板。 それだけカーブにミラーがついてないし狭いんです。 初めて行く怪しい道って、目的地まで辿り着けるか ほんとコワいもんですわ。。 あと、原付買いました。 ![]() さぁ、2代目ディオで秘境へ行こう!! 旅日記 Comment(4) TrackBack(0) Top↑ 2007.06.15 Fri6月は雨の季節
ただ、許されるなら、 また「バカじゃないの」と あきれ顔で笑ってほしかった。 あまりにも身勝手で なくしてみないと気づけないほど愚かで 生きててすいません。 ごめんなさい。 こころのノート Comment(7) TrackBack(0) Top↑ 2007.06.10 Sunピエロふたり琵琶湖への旅 最終日
2007/5/5 6:40 起床 最終日が始まる。。。 さすがに疲れがたまってきたふたり。 だが、容赦なく峠を越える。 7:00 峠その19 椎坂峠 (国道120号線) 標高740m 道の狭さ ★ 曲がり具合 ★★★ 危険度 ★ 予定ではこのまま国道120号線を進み金精峠を越え、いろは坂に行くつもりだった。 が、さっきから電光掲示板に 金精峠路面凍結注意の文字。 「チェーン携行せよ」の文字まである。 もう5月だぜ? スタットレス、とっくの昔に脱いでるよ!! 地図を見る。標高1880メーター。 …ありうる。路面凍結ありうる。 地図上から見る曲がり具合もやばそうだ。。 凍ってたらヤバイ… 時には退く勇気も必要か… 妥協… いつの間にかオレたちは退くことを知る大人になってしまったんだな。。。 それが悲しかった。。。 ピエロふたり琵琶湖への旅 最終目 「そこには無言の男の詩(うた)があった」 赤城山の裾野を通りながら桐生市へぬける。 ![]() 渡良瀬川でたそがれてみる。 ![]() 9:10 栃木県突入 ダダズダズダズ♪ この日記を見てるといろいろ行っているように見えるが 移動の時間はめちゃ長い。 もうふたりとも暇をもてあましてきた。 古今東西『スラムダンクのキャラクター』を はじめるぐらいひまだった。 ふたりは桜木軍団4人をフルネームで言えるし 陸南の控えセンター菅平まで分かるほどのマニアである。 その中で壁にぶち当たった。 ![]() あの豊玉の監督の名前なんだっけ…? 31歳なんだよ! 若いんだよ! そこまで分かるのに、名前をド忘れして出てこない。。。 すごい気になるじゃないか…! こうなったら読んで確認するしかない。 あ、金平だ! 金平監督だ! よかった…こういうときのために 車にスラムダンク18〜31巻を 積んできておいてよかった…。 まぁ、はっきり言うとアホである。 9:30 峠その20 いろは坂 (国道120号線) 道の狭さ ★ 曲がり具合 ★★★★ 危険度 ★★ ![]() こりゃあ、走りやが出ますわな。 ![]() 10:10 栃木県日光市 寂光の滝 名前にひかれて言ってみる。 ![]() この水しぶきがここちいい。 ![]() 大自然。 おれ達はこの景色に出会うために旅してるんだ。 ちょっと気取りすぎである。 おれ達の旅は、感動の後にバカが待っている。 怪しい建物発見。 ![]() 行ってみることに。 ![]() 博物館的な感じで、こういったものが展示されていた。 江戸時代の春画(エロい絵)とか 大奥的な感じ再現の蝋人形とか。 壁にはこんな説明も… ![]() 最初のほうは古代の話と思いきゃ、 巨大でエロチックなラブマシーンってなんだよ!! 13:20 栃木県日光市 川治温泉 もちろん混浴無料露天だったので立ち寄ってみる。 温泉は狭い路地にあって、見つけるまで30分ぐらいかかったけど。 大丈夫。男しかいないのはもう分かりきっていたから。 15:20 栃木県那須塩原市 不動の湯 もちろん混浴無料露天だったので立ち寄ってみる。 温泉は林の中にあって、見つけるまで20分ぐらいかかって そこから、山の中の遊歩道を15分ぐらい歩いたけど。 大丈夫。男しかいないのはもう分かりきっていたから。 ![]() 17:30 福島県帰還 ダダズダズダズ♪ ついに帰ってきた。 だが、ここからがピエロの真骨頂である。 19:00 福島県郡山市 ミクシイの「雲の影」さんや「虹の上」さんと飲む。 そんな中、高宮は 「ピエロ高宮はクールに去るぜ」という言葉を残し、 和民から姿を消した。 しかし、高宮のプライベートに関わるので詳しくは書けないが、 最終的に高宮は郡山の開成山公園で野宿をした。 言えるのは、それだけである。 スラムダンクで表現するならば、 ![]() ![]() どああああ! 何だ今のは? 空中で3人かわしたあ! ぐらいのことをやってくれました。 3回の車中泊をし、 5つの混浴温泉に入り、 9県をまたぎ、 20箇所の峠越え。 走行距離1912キロ いつも、道は自分できりひらくしかなく、 自分の進む道を選ぶのは、いつも自分で、 困難な道であろうとも、高速道路であろうとも、 それはいつも自分で選んだ道。 さぁ、先へ進もう! おわり。 旅日記 Comment(4) TrackBack(0) Top↑ 2007.06.03 Sunピエロふたり琵琶湖への旅 3日目(後編)
前回のあらすじ 混浴温泉に感動! 長野県松本市街を抜け、先へ進む。 13:00 峠その15 青木峠 (国道158号線) 標高1040m 道の狭さ ★★★ 曲がり具合 ★★★★ 危険度 ★★ ![]() トンネルに信号が… でも、トンネルがそんなに狭いわけでもなく、 信号無視して逆側から入ってきた車とすれ違えたし。。。 峠はもちろん180度ヘアピンが続くがイニシャルD気分で進む。 14:00 峠その16 鳥居峠 (国道144号線) 標高1362m 道の狭さ ★ 曲がり具合 ★★ 危険度 ★ ![]() 14:10 群馬県突入 ダダズダズダズ♪ 14:30 群馬県嬬恋町 二人で「これ、ねれこいまちって読むのかな、なんかエロいな」と バカ丸出しの会話をしていたが、正しくは「つまごいまち」と言って ヤマトタケルノミコトがここで妻を恋する詩を詠んだことが由来となっているらしいです。 15:10 群馬県 草津温泉 ![]() とりあえず忘れていたおみやげ買い。 大渋滞だったので、 おみやげだけ買い、温泉に入らず… 16:30 群馬県 尻焼温泉 ![]() 草津温泉のちょっと奥のほうにある温泉。まだ遅咲きの桜が咲いていた。 川の中にある温泉で、まるごと川が温泉なのである。 上流はたくさんの人が入ってたので、下流で少し遊ぶことに。 ![]() 温水プールのようにあったかい。 5月の頭に川に入れるなんて。。 ![]() 泳ぐじゅんぺ〜。 さすがに寒くなってきたので、温泉が沸いてる上流へ。 混浴だったが、女性はもちろん水着で入っていた。 (だいたい、オレらより 30歳ぐらい年上のお姉さんたちでしたが…) ある程度は整備されているものの、基本は川なので 足場が自然の岩でごつごつしていて危険… ズルッ!! うおおおおお!! 危なく転びそうになるが、どうにか持ちこたえる しかし、タオルがずり落ち、手は後ろについた。 全裸M字開脚状態である。 正面にいたおばさん集団、爆笑である。 ピエロは何のためにいるか知っているか? 人に笑われるためだよ・・・。 しかし、この場には、おれ達を超える変態がいた。 本物の露出狂である。 家族連れ、カップルがいる中、タオルもまかず ひとり全裸でうろうろしている男がいた。 しかも、すぐに場所を移動する。 こいつ、温泉を楽しんでいるんじゃない。 見せるのを楽しんでいる…。 世の中は広いぜ… 17:30 峠その17 暮坂峠 (群馬県道55号線) 標高1088m 道の狭さ ★★ 曲がり具合 ★★★★ 危険度 ★★ オレもそれなりの速さで走っているはずだが 後ろの車があおってくるのでイニシャルDごっこをしながら峠越え。 18:20 峠その18 中山峠 (群馬県道36号線) 標高710m 道の狭さ ★ 曲がり具合 ★ 危険度 ★ 道を間違え、越える必要のなかった峠を越える。 20:00 群馬県沼田市 道の駅白沢 かなり広い道の駅に100台近い車が止まっている。 本当に道の駅は活用されているんだな… この日の走行距離 378キロ 嵐の最終日へつづく…。 旅日記 Comment(3) TrackBack(0) Top↑ | HOME | | |
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