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あおのり日記
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Author:あおのり
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月日は百代の過客にして、行きかう人もまた旅人なり。
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「 2007年11月 」 の記事一覧
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2007.11.25 Sun
ぶらり族日記 原町森林鉄道 後編

PB170279.jpg

さぁ、オレ達の目の前に隧道が手招きする。



見たとおり、そんなに長くはないが明かり一つない岩を掘ったままの隧道。

懐中電灯を持って進む。


ズブッ! ズブッ! 


長ぐつでよかった。泥が深く歩き心地最悪である。


PB170307.jpg

こんな写真をとると、まさに映画のワンシーンのよう。


隧道を見れて、少し満足した二人だが、意欲的にさらに奥へと進む。


PB170283.jpg

この橋・・・信用できるのか・・・。

簡易な鉄パイプで組み立てられた橋。

PB170281.jpg

ところどころ開いてますが・・・

しかも落ち葉の堆積により底が見えないからさらに怖い。

枯れ枝で落ち葉を払いながら進む。
行きは無事通れましたが、帰り、腐った部分から高宮の足が踏み抜け
冷や汗もんでした。。



PB170285.jpg

もうこんな大木が道をふさいでいても驚かない。






PB170288.jpg

謎の洞窟出現。

鉄道跡とは無関係に道の横岩に謎の穴が。

さっきの通り抜けられるトンネルではない。洞窟である。


入りたい・・・が・・・

中は相当暗い。懐中電灯ではほとんど照らせない。

もし、中に毒ヘビがいたら。

もし、中に熊がいたら。

もし、中に・・・





るい、ラモスるいが言っていた。

「テクニックは人に教わることができる。

 だが、ハートは自分で鍛えるしかない。」






行け!!! GOだ!!



PB170289.jpg

突入!

分かるかい?
写真のフラッシュで明るくみえるが、実際は真っ暗なんだ。。


PB170291.jpg

あおのりの不思議のダンジョン。分かれ道。


さぁ、どっちだ。

PB170292.jpg

左側。5メートルぐらいで行き止まり。



どの道もそのぐらいで行き止まりだった。

しかし、この穴は一体何だったんだろうね。

とりあえず怖いから洞窟からもう出よう。

PB170295.jpg

外の光が見える。それだけで嬉しいよ。


PB170300.jpg

ヤブの中を進み、再開。



PB170301.jpg

そろそろタイムリミット。
もう戻らなければ、日が沈んでしまう。


PB170304.jpg

夕日に照らされた紅葉があまりに綺麗だった。




この森林鉄道跡を歩いている間ずっと

生きた心地がしなかった。


崩れそうな斜面。

穴の開いた橋。

人の常識が通用しない山の獣たち。




オレの命がオレの手の届くところにない。

命が山に預けられている感じ。





山を歩く行為は、

預けている命を取りもどすための闘い。




だからこそ、夕日は輝く。



この上ないぐらい綺麗に






PB170306.jpg

帰路につく。

アイヌの人たちはのことをキムンカムイと呼ぶ。

アイヌ語で「山の神」の意。


山の神に感謝したい気分だった。



今日も生かしてくれてありがとう・・・と。





この後、福島に戻って、生還祝い飲みをしようとしたんだが、
ピエロふたりは誰にも相手されず飲めなかったんだとさ。

高宮は「今日、山で成長できた気がする」と言っていたが、

ピエロっぷりは何も変わってねーんだな。。



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廃道を歩く    Comment(10)   TrackBack(0)   Top↑

2007.11.21 Wed
ぶらり族日記 原町森林鉄道 前編

2007/11/17



この日、青田は女性と映画を見に行く約束があったにも関わらず
天気がよかったので、高宮じゅんぺ~を拉致して山に行くことにした。



後に高宮は語る。

PB180317_20071120195024.jpg

わかってねーな・・・この意味を・・・
あの青田がパスしたんだぞ(女の子との映画を)

あの天上天下キング合コン男が、パスを・・・!




それだけ、この道には夢が詰まっている。






ぶらり族日記 原町森林鉄道 前編







皆様は森林鉄道というのをご存知だろうか?


オレも廃道サイトを読みあさるようになってから知ったのだが、

昭和の時代、まだ第一次産業として林業が盛んだった時代に
山奥で伐採された木材を運ぶトロッコのための簡易な路線。

林業の後退とともに急速に姿を消して行ったもの。と認識している。

(オレもよく分かっていない。。。)


まぁ、うちからすぐ近くの原町に、その森林鉄道跡があるというので行って来ました。


mk_map_20071120200006.gif



13:00 南相馬市原町区石神
本当はもっと早く探索をしたかったのだが

生きて帰れないかもしれないという想いから
前夜祭と称して、朝5時まで飲んでしまったせいで、
起きたのが朝11時だったからである。




PB170250.jpg


まだ何の変哲もない砂利道であるが、

すでにこの段階で猿の群れに遭遇している。


PB170251.jpg


この道か・・・? 発電所のわき道を半信半疑で進んでいく。

もうすでに車では行けないので徒歩で進む。


PB170252.jpg


え・・・? このケモノ道は・・・?
予定では4キロぐらい歩くはずが、この状態ではかなりやばいぞ・・・。


PB170253.jpg


行き止まりです。

新田川が晩秋の穏やかな光できらきら輝いている。。



仕方なく引き返す。

地図を見直すと、どうやら一本道を間違えていたらしい。
勘と経験をたよりにどうにか正しい道を見つける。


今回は長袖、長ズボン、軍手に長靴、懐中電灯持参と本格的である。


廃キングすたーと!!

PB170254.jpg

ご覧の通り、鉄道のレールは残っていないが、石垣的な面影はのこっている。


PB170255.jpg

切り立った岩肌。仙人でもいそうな風景だ。。


PB170261.jpg

この橋は信用できるのだろうか・・・?


「石橋たたいて渡れ」ではない。

木の橋が腐ってないか確認しながら進む。


PB170263.jpg



PB170264.jpg

次々とオレ達の眼前に姿を現す自然のオブジェ。




PB170268.jpg

はい、命がけだよ!

命がけのジャンプしてるからね。




カズ、三浦カズ的に言うと

「オレたちは死ねねーんだよ!
 こんなところじゃ死ねねーんだよ!」

(98フランスW杯アジア予選で引き分けが続いたときの言葉)



そんな気持ちで強く進んだ!


PB170270.jpg

落ち葉に埋もれた道は、まるで異世界のよう・・・



PB170271.jpg

あれぇ~土砂崩れというか岩が崩れてますけど・・・。


PB170310.jpg

崩さないように、慎重にだぞ!!



そうしなければ我が身もろとも堕ちるぞ!!




さっきから普通に山道を歩いているように見えるが、
二人はいつ熊が出てくるのか、ビクビクしながら進んでいる。




ガサガサ


びく!




森のほうから、音が聞こえてきた。


まさか・・・熊・・・?


二人は足を止め、耳を澄ます。


それこそ、4ファウルの魚住ぐらい、集中力を研ぎ澄ました。



何か動いているものがいる。

たぶん猿だ・・・ たぶん・・・!



しかし「たぶん」が間違えたときは殺られる。


何かがまた山の奥に戻っていったようなので
恐る恐る崎へ進む。


PB170273.jpg

岩肌を削られて作られた回廊。


すげーよ。昭和4年に作られたこの森林鉄道。
人の手で掘ったのか・・・?


PB170275.jpg

そして、オレ達の目の前に魔界への入り口が手を招く。




後半へ続く!!



廃道を歩く    Comment(9)   TrackBack(0)   Top↑

2007.11.19 Mon
盗まれたのはあなたの心です

夕方6時、職場にいたオレに、親父から電話が来た。


「うちに泥棒が入った!
 今から警察の現場検証あるから帰って来い!」





ええぇぇぇ――――っっっ!!! 






上司に事情を話して、
いつもの原付で急いで帰りながらオレは冷静に考えた。

台所のガラスが割られ、居間が荒らされていたとのことだ。
居間に置いといた現金が少しとられたと親父が電話で言っていた。


オレの部屋から盗られるようなものあったか?



現金は置いてないし・・・ノートパソコンデジカメぐらいか・・・


あ、パソコンとデジカメとられたら、
おととい行ってきた山の画像が失われてしまう!!



おととい、原町の森林鉄道跡にじゅんぺ~と大冒険してきた記録が

旅日記を書いていないうちに失われてしまう!!



せっかくの大冒険が・・・!





は!






パソコンに
TSUTAYAから借りたエロDVD
入れたままだ!!



パソコンが盗まれてたらエロDVDまで持ってかれちまうことになる!


そしたら、TSUTAYAで

「エロDVD盗難にあいました」

って恥ずかしいことを言うはめになってしまう。。




早く、早く家に帰って

エロDVDの安否を確かめなければ!





オレの巨乳好きがばれてしまう!!










とりあえずパソコンは無事でした。

オレの部屋は荒らされたような状態になっていたが
それはもともと汚かっただけであり、被害はなかった。



ちくしょー! 俺んち付近で怪しい奴を見かけたら、通報お願いします。



愉快な日常    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2007.11.14 Wed
友達じゃねぇかよ!

酔っ払うとすぐ誰かに電話するくせがある。

寂しいんだな。





まぁ、だいたいはヒマ人のじゅんぺ~に
「またドタキャンされたよ」とか電話するんだ。




昨日も酔っ払って、じゅんぺ~に電話したよ。
今朝、正気に戻って「いつもいつもすまねぇな」とメールした。




じゅんぺ~からの返事


PB140251.jpg

ぬ、あやまるな 青田


PB140249.jpg

友達じゃねぇかよ!



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2007.11.10 Sat
パンチラについて本気出して考えてみた


序章

分かってるぞ。あんなものは

ただの布だってことは
分かってる。




しかし、その布について本気出して考えてみることで
何か世界が広がるかもしれない。考えて見ましょう。


半年前ぐらいに書いて大好評だった「おっぱいについて本気出して考えてみた」に続く
本気出して考えてみたシリーズ第2弾です。

まぁ、これによって最近マイミクになった女性たちから
秘技「マイミクはずし」を喰らうことを覚悟で
執筆していきたいと思います。







第1章 パンチラの定義





パンチラとは、主に女性用の短い下穿き(パンティあるいはパンツ)が
ちらりと見えてしまうことを意味する言葉。「パンツがチラりと見える」の省略形。

状況など特に限定せず、「意識してもろに見せる」のではなく

「見せるつもりはないが、なんらかの事情で

ちょっとだけ見えてしまった」
ものを意味する。





ウィキペディアで調べたらそう出てきました。

なんらかの事情で見えたもの。まぁ言ってみれば事故ですね。その偶然性。
予期もしなかった事態に対し性的興奮が4倍、5倍となるのではないでしょうか。


私はそう推測します。


なんらかの事情で、よくあるものと言えばでしょう。

私がまだ高校生のころ、
某女子校吹奏楽部が海辺での浜風吹くコンサートで
パンチラが狂喜乱舞した事件はあまりにも有名である。




しかし、その歴史的事件に立ち会えなかったのは私の心残りです。

唯一、あのときだけですね。

オレが吹奏楽部ではなく、
サッカー部だったことを悔いたのは。




突然、私的な話になってしまいましたが、
はじめての人にも分かりやすいように、次章ではパンチラの歴史を見ていきましょう。






第2章 パンチラの歴史(黎明編)


男性が女性の裸、おっぱいや女性器に対して興奮をもよおすのは
子孫を残そうとする本能として説明がつきます。


しかし、冒頭でもふれたようにパンツとはただの布であり、衣類の一つにすぎません。
それがなぜ性的興奮の対象へと変わっていったのか。

それは本能ではなく、人間社会が形成していった文化によってつくられた興奮なのです。
その変遷をみていきます。



まず、日本の女性がパンツをはくようになったのは
洋風文化が浸透しはじめた昭和初期の頃からと思われます。

それまでの和服の時代には基本的に下穿きは身につけないものであり、
裾がまくれた場合にはパンツではなく性器が見えてしまうという状況であった。

しかし、この時代において、
陰部が見えてしまうことはおおごとではなく、
日常的な風景であったらしい。



それがスカートの普及に伴い、パンツも普及していった。
スカートだと陰部が見えてしまいやすい。そのためにパンツを履きはじめた。

当時の女性の意識としては、『パンツを見られる』ではなく、
『パンツで隠してるから大丈夫』だったんです。


そのころの川柳に、こんな作品がある。

「つむじ風 惜しいがみんな はいている」



つむじ風がふいてスカートがめくれるけど、
みんなパンツをはいていて見えなかったという意味だ。
このころのパンチラは逆に残念だったわけである。

それまではマンチラが普通だったわけですから。

まぁ、今で言えば「ブルマ履いてんのかよ!」みたいな感じでしょう。



このころのパンツはズロースといって、
太ももまで覆う短パンのようなものだったので、まさにブルマみたいな感じだったんですね。


しかし、1950年代後半。 

そのとき、歴史が動いた。







第3章 パンチラの歴史(近代史)




1950年代、現在のパンツのほぼ原型となるパンツ日本に輸入されます。


それまでのパンツと比べ、
面積が小さく、密着度の高いパンツ



最初は売春婦の間で広がり、やがて一般女性もはくようになりました。
その性的な感覚に女性自身がスリルを感じ、恥じらいも増していったのです。

ちょうどこのころ、あの有名なマリリンモンローの映画のチラリブームもあいまって
パンツのエロス文化が加速していったのだ。



1960年代には、永井豪の漫画「ハレンチ学園」によりスカートめくりが流行し
隠しているからこそ見たくなるパンツのエロスは揺るぎないものへとなっていった。




だが、1980年代になると女子高生では
スケバン的な長いスカートが流行り、パンチラが難しいものとなってくる。


しかし一方ではディスコが流行り、
大人の社交場ではチラチラしまくりであった。






1990年代。 激動の時代。世の中は混迷を極める。
それはパンチラ界とて変わりはなかった。


ミニスカの流行である。


いつの間にか女子高生のミニスカが当たり前の時代となってしまった。

しかし、それはパンチラの価値を落とすことになる。







・・・いや、そうでもねぇな・・・。


やっぱり見えたらうれしいもんな

PB080244.jpg

見えた方が100倍うれしいもんな



パンチラの歴史は井上章一氏の著「パンツが見える―羞恥心の現代史」(朝日新聞社)で
詳しく書いてあるらしい。興味のある方は是非ご一読を。






第4章 スカートの向こう側



この章では、チラチラっと見えるパンツの色について考えてみよう。



まぁ、基本は白だよね。

この見解は、どの学会においても一致するとこであるが、
白がベーシックとするならば、勝負パンツは何色だ?



ここで2つに別れる。

かわいい路線エロかっこいい路線かの2つだ。





かわいい路線であればピンクだ。

まさに「乙女ですよ」を
表現するための色
と言っていいだろう。





エロかっこいい路線であれば一昔前ならであったように感じる。


しかし、この混沌とした今の時代、
結構、黒を履いている人は多数いて
(実体験パンチラより計測)


そのためエロスが
少しずつ弱くなっているのではないか
と推測する。






そこで私が提案する色はである。


情熱の赤。血のように炎のように赤。


「私、普段はおとなしいけど、
脱ぐと自己主張、強いんです。」
的な
これから必要とされてくるんだと思います。




私はこれを強く押します。

もし、これによって、ちまたで赤が流行ったら
「あおのり」改め「あかのり」と呼んで下さい。





終章 パンチラ―それは卑猥(ポルノ)か?芸術(アート)か?


パンチラは偶然の産物である。一瞬である。

はかないカゲロウの命のようである。

一瞬であるからゆえに輝きもある。


それは芸術と呼んでいいのかもしれない



冷静にこの文章を読み直すとただの頭おかしい人であるが
それでも最後に叫ぼう。


PB090245.jpg

パンチラをまぶたに刻め~お前ら!

はい!


パンチラをまぶたに刻め~お前ら!





※参考文献
  ウィキペディア「パンチラ」の項目より
  R25,jp「パンチラの歴史について夜通し語りたい」


あおのりワールド    Comment(13)   TrackBack(0)   Top↑

2007.11.05 Mon
闇病み(やみやみ)日記
あぁ。カップラ食いてぇなぁ。なんかさぁ体に悪いとは分かってるけど無性に食いたいと思うときね? まぁ、どうでもいいんだけどさ。前回の日記で宇田川を産卵するための鮭が登ってきてるって書いたけどさ、今日、宇田川を見たら、あれだね。鮭の死骸の山。サギに食い殺されたのかな。自然って厳しいね。いや、でも原因はそれだけじゃねぇんだ。きっと。浅瀬が異常に増えたからってのもあると思うわけよ。宇田川はよく増水して近隣住民の家が床下浸水とかしちゃうわけよ。だから、川底の砂をさらって増水対策したんだな。川がまったいらにされたから浅瀬が増えて、鮭がのぼれなくなっちまったのかな。人の都合で。ある意味、異常気象で大雨が増え増水しやすくなったのも、元をたどれば自然界のバランスを崩し始めた人間のせいなわけよ。そりゃ、地球上の誰かがふと考えるさ、地球の未来を守らねば、生物の未来を守らねば・・・ってさ。昔、恐竜が滅んだのも、体が大きくなりすぎて、食料を食いすぎて地球上のバランスを崩し始めたから、地球自身が自己防衛するために転変地位を起こしたのかもね。人間もそのうちしっぺ返しをくらうのかもね。そうならないと駄目なとこまで来てしまっているのかもね。未来はあるのかね。おっと、そんな真面目な話をするのはガラじゃなかったな。もっと、どうでもいい話をすべきだな。最近のオレは、握った拳を使えずに言葉をなくしてる感じだな。傷つけられたら牙をむけ、自分をなくさぬために! そうありたい感じだよな。byチャゲ&飛鳥 ってか何でこんなの書いてんだ。ブログだからな、もっとこう読んでる誰かに伝えたいこと書かないとな。最近、伝えたいことといえば。そうだな。この前、職場のサッカーチームの練習のときにリフティングしたんだ。そしたら全然リフティングできなくなってやんの。10回、20回でぽろぽろ落とす。思い出せ。重心を低くし、体を安定させ、インステップにあて、ただボールを真上にあげる。長く続けるには、右左交互にテンポよく。ちょっと集中するんだ。汗がにじみ出る。少しずつボールは安定してくる。まぁ、なんとか100回はできた。こんなにリフティングに没頭したのは3、4年ぶりな気がした。忘れていた何か。きっと最も大事な基本的なもの・・・。  伝えたいことその2。この前、飲み会の帰りに大野小の人おなじみ大坪橋のところでアスファルトに大の字になって寝っころがった。夜の風は冷たく、空の星は透き通っていてきれいだった。何座とかわかんねぇけどぼんやりながめてたんだ。そしたら今まで見たこともないような特大の流れ星が見えた。ホント特大なんだ。あんなにでかい流れ星は初めてだった。一人で見てたのがマジもったいないと思うぐらいに。だからみんなも疲れたらちょっと星を探してみ。  伝えたいことその3。結構前だけど、東京のほうさ車で行ったとき、どこだったかな、栃木だったかな。犬の散歩をしてるかわいい女の子が車の窓から見えたわけよ。犬の名前を、そうだな、勝手にペスと名づけよう。ペスは結構元気で、無邪気に走り回るわけよ。女の子も「待ってよ、ペス~」って感じで引っ張られていくわけよ。そこでまぁ恥ずかしい話なんですが、その女の子、胸が大きかったわけだな。ペスに引っ張られて走るから、ばいんばいん揺れるわけよ。そりゃもうすごいさ。そしてオレはこうつぶやいたんだ。「ナイス! ペス・・・」と。

そう、世界は出会いの奇跡に満ち溢れている。
自分を否定するな。ウォーキング on my way!

あおのりワールド    Comment(4)   TrackBack(0)   Top↑

2007.11.01 Thu
哀悼

今日、仕事で外に出る用事があり、近場なので自転車に乗った。


職場の外に出ると、そこには静の世界が広がっていた。


動くものがない。物音ひとつ聞こえない。


車1台通らないどころか人ひとりさえ歩いていない。。



静寂を破ったのは、小さなすずめだった。


動いているのは、オレとすずめだけだった。


自転車を走らせ、宇田川をのぞむ。



産卵のため、のぼってきた鮭が流れに逆らいもがいていた。


浅瀬に、はまり込み必死にもがいていた。



命が跳ねていた。





思いだしたのは、うちのチャッピー。

P6030222.jpg


20日前、チャッピーは亡くなった。

眠るようにして逝った。
16歳まで生きたから天寿をまっとうしたんだろう。


小学校のときだったか。
散歩中、放し飼いだった近所の大きな犬に襲われ、
チャッピーはかまれた。

オレは無我夢中で覚えたてのインステップキックを大きな犬にかました。


それでもひるまない大きな犬が怖くて、チャッピーを抱いて逃げた。


チャッピーは赤い血をだらだらながしていた。






高校生のころだったか。
チャッピーは肺炎かなんかの病気にかかった。

もう駄目かもと獣医に言われたが、よく分からないうちに奇跡的に治った




いつのころからだったのか。
オレが近づいてもしっぽを振らなくなったのは。。

目に見える形で元気がなくなっていったのは分かった。

もはや散歩にすら連れて行けないほど動けなくなっていた。


1年ぐらい前の日記にも書いたが、もう両目が見えなくなっていた。



ここ最近はオレが仕事から帰るとき、
車が近づいてもまったくよけようとしない。



耳が聞こえなくなったから。




一度車から降りて、よけてもらおうと誘導する。

頭にさわると、びくっと反応する。
まるで突然さわられたかのように。



鼻もきかなくなっていた。




よくここまで生きたな。



燃えつきる前のろうそくの炎が、ゆらゆらとゆれるように。

か細くも、しっかりと。





まぁ、命がどうだとか、難しいことはわかんないけど・・・ありがとう。 さようなら。






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